【HC事業本部】事業戦略責任者(BPR推進担当)その他(流通・小売・サービス系)
その他(流通・小売・サービス系)
【期待する役割】ホームケア事業本部の事業戦略リーダーとして、営業所運営・商品管理・物流・請求など、福祉用具レンタル事業を支える業務プロセスを横断的に捉え、データとAIを活用したBPRを主導していただきます。3C・STP、事業データ、現場観察をもとに、事業インパクトの大きい改革テーマを特定し、優先順位を設計。営業所や物流拠点へ直接入り、拠点ごとの運用差、属人化、二重入力、手戻り等を可視化し、As-Is分析からTo-Be設計、システム・AIへの反映、現場導入、定着、効果検証までを一気通貫で推進します。営業所や物流等の現場へ直接入り、担当者との対話や実際の業務観察を通じて、拠点ごとの運用差、属人化、二重入力、待ち時間、手戻りなどを可視化。Microsoft Fabric、基幹システム、自社開発アプリ等に蓄積されたデータも活用しながら、As-Is分析からTo-Beプロセスの設計、システム・AIへの反映、現場導入、運用定着、効果検証までを一気通貫で担います。営業所、商品、物流、請求、デジタル本部等の関係者をつなぎ、論点や依存関係を整理しながら、事業本部長・経営層との合意形成を前に進める役割です。【募集背景】ヤマシタのホームケア事業は、福祉用具レンタル・販売を通じて、高齢者の在宅生活を支える社会インフラです。2030年売上850億円、2050年売上1兆円を掲げる第二創業期にあり、AI・DXを経営の中核に据え、Microsoft Fabric、基幹システム、自社開発アプリ等の整備を進めています。全社ではAI・DXを経営の中核に据え、Microsoft Fabricをはじめとするデータ基盤、基幹システム、自社開発アプリ等の整備を推進しています。また、AIの急速な進化を踏まえ、開発組織を大規模な外部依存型から、社内エンジニアを中心とする約30名以内の少数精鋭体制へ再構築。ビジネス部門が要求定義・要件定義を担い、AIエージェントを活用して実装・品質・デリバリーのスピードを高めるAI駆動開発への移行を進めています。一方、営業所・商品・物流・請求等の現場には、拠点ごとの運用差や属人化が残り、整備した基盤を十分に活かし切れていない領域があります。そこで、事業部門側の当事者として、事業戦略と現場実態を接続し、改革テーマの選定から実装・定着・成果創出までを担う人材を募集します。【職務内容】■BPRテーマの特定・3C・STP、事業計画、現場データを踏まえた課題構造化・営業、商品、物流、請求等のデータ分析・現場ヒアリング、業務観察によるボトルネック把握・事業インパクト、実現可能性、ROIを踏まえた優先順位・ロードマップ策定■業務可視化・To-Be設計・営業所、物流拠点、バックオフィスへの現地現物での入り込み・業務フロー、権限、情報、システム利用状況の可視化・Microsoft Fabric、基幹システム、自社アプリを活用した分析・標準業務、役割分担、判断基準、KPIの設計■AIを組み込んだ業務変革・生成AI、AIエージェントの適用領域特定・業務・システム要件の定義、PoC、実装推進・デジタル本部、エンジニアとの優先順位調整・導入後の精度、利用率、業務効果の検証・改善※本人がプログラミングを担うポジションではありません。■現場導入・定着・導入計画、運用ルール、教育の設計・現場の抵抗や課題への対応・成功事例の標準化、他拠点・他部門への横展開■KPI・ROI管理・BPR前後の成果指標設計・生産性、処理時間、コスト、品質等の効果測定・経営層への進捗・成果報告、継続・拡大判断の支援【ポジションの魅力】■営業所、商品、物流、請求を横断し、業界大手の事業全体を変革できる■整備済みのデータ基盤を活用し、分析から実装・定着まで事業部門側で完結できる■AIを前提とした新しい業務プロセスをゼロから設計できる■提案で終わらず、事業KPIが改善するまで実行責任を持てる■経営層と直接議論し、社会課題解決と事業成長を両立できる
- 年収
- 1000万円~1500万円
- 職種
- その他企画
更新日 2026.08.03