定置用水素エネルギーシステムの設計・開発【横浜】エネルギー
エネルギー
【同社について】同社では太陽光発電の余剰電力で水を電気分解することで製造した水素を、燃料電池で電力・熱に変換するコンパクトなエネルギー供給システム(システムパッケージ)の設計、開発を行っております。【期待する役割】■水素を活用した脱炭素・BCPに貢献する現在開発中の中小規模施設向け定置用水素エネルギーシステムの中核である水素ユニット(※)の製品開発業務をご担当いただきます。■基本的にはファブレスメーカーとして、各部材を購入してシステムアップ&自社の制御設計を組み込んでいくイメージです。■共同開発パートナー企業と連携し、27年度の製品化に向けて、エネルギー効率の最大化、部品点数の削減、低コスト化、小型化などの技術課題の解決に取り組んでいただくことも想定しております。【水素ユニットとは】水電解、水素吸蔵合金、燃料電池で構成された水素を「つくる・ためる・つかう」機能を一体化したユニットです。【職務内容】・システムコンセプトの策定、及びシステム設計(詳細仕様/制御の検討、性能計算、安全解析など)・パートナー企業との共同開発のリード、推進・上記の構成機器の選定・検証(日本国内メーカーだけでなく、海外メーカーの高効率、低コストな機器も対象)・水素ユニットの試作機の製作における計画作成、実験、評価、改善(装置操作、小改造など実作業あり)・フィールドテストの実施【働き方】■月平均残業時間:現在は一時的に45h程度となっておりますが、基本的には20h以内程度です。■フレックス有(コア10時~15時)■在宅勤務:週1~3回(頻度は業務や家庭の状況などを踏まえ相談可)■定年:65歳(65歳以降も応相談)【今後の展望】5年以内の量産販売開始を目指して開発や関係各所との調整を進めており、資金調達も順調に進捗しております。【魅力】★新製品の開発から発売までの一連の工程に携われる同社が扱う製品は、これまで世の中になかった全く新しいものです。チームのコアメンバーとしてその新製品を開発段階から参画し、製品化して世に送り出すところまで見届けることができます。★「脱炭素社会の実現」という世の中のニーズに合った取り組み脱炭素社会を目指す動きは世界的なトレンドであり、今後ますますニーズが拡大していくことが予想されています。★柔軟な働き方同社は在宅勤務可・フレックス制度・服装自由と、社員の働きやすい環境づくりにもこだわっています。【建設業界とのつながり】建設業界では、入札段階や工事成績評点で、施工時や竣工後の建築物におけるCO2排出量の削減が評価され、加点につながる動きが生じています。また、建設会社からCO2排出量を開示し削減方針を示さないと、発注者であるデベロッパーから施工者として選ばれにくくなる状況も発生しており、建設会社にとってCO2排出量の管理・削減は喫緊の課題となっています。
- 年収
- 700万円~1100万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.01.23