環境プラント(ごみ処理施設)の運転管理及び設備管理エネルギー
エネルギー
※案件の受注状況、進捗に応じて勤務地やご担当いただく工場を決定します※【職務内容】同社のPPP事業における、プラントの運営管理(操業管理、原価管理、設備管理、メンテ工事管理)および関係各所との折衝をお任せします。また将来的には施設の運営所長としてご活躍いただくことも想定しております。【PPP事業について】PPP事業(パブリック・プライベート・パートナーシップ事業:公民連携)とは、公共施設等の公営で行ってきた事業に、民間事業者が参画し、官と民がパートナーを組んで事業を行うものです。同社が手掛けるプラントにおいても、PPPの代表的な手法の一つとなるPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)方式で運営まで行っているプラントが増加しております。【業務内容】■操業管理(操業計画立案、実績フォロー、運転方案の改善検討など)■原価管理(予算立案、実績フォロー、原単位改善のための運転方案の改善策の検討)■設備管理(長期・短期の設備補修計画の立案、実績フォロー、コストダウン策の立案、試行など)■工事管理(点検・メンテナンス工事についての発注および実工事管理)および上記に関する関係各所との折衝。【業務イメージ】入社後、3か月~半年程度は座学を中心にごみ焼却について学んでいただきます。その後、担当のプラントを決定し、現場に常駐していただきます。経験のある方については、所長候補として業務を行っていただきますが、経験によって、現場でのメンテナンス業務経験を積んでいただき、数年間実力をつけていただいた後、所長候補として業務を行っていただくこともございます。【組織のミッション・課題】同部門では、民間のノウハウを活かした、効率的な施設運営の実現をミッションとしています。また現状の課題はコスト改善であり、設計部や研究所を巻き込みながら担当工場における薬剤の使用量削減を行う施策等を推進しております。ゴミ焼却場の運営受託期間は長いものでは20年以上あるため、少しの削減が大きなコスト改善に繋がっていきます。法的な規制はありますが、その中での自由度は高く、アイデアを活かして新しい挑戦ができることが、この仕事の面白さです。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 設備保全・設備メンテナンス・保守
更新日 2026.02.16