【東京】契約法務◆リモート可
親会社リョーサン菱洋ホールディングスの法務部にて、契約審査を中心とした企業法務をご担当いただきます。 当社は世界トップクラスの半導体メーカーの製品を、大手電機メーカーへ届ける取引の間に立ちます。双方の条件の間で、自社のリスクをコントロールし、どのように取引を前に進めるか。大手企業を相手にしながら、専門性や交渉力、リスクヘッジ力が確実に鍛えられます。 まずは契約審査を軸にご担当いただき、ご適性・ご志向に応じて法務相談、株主総会運営、規程整備、紛争対応などへ業務の幅を広げていくことができます。幅広いキャリアを描ける環境です。 【入社後まずお任せしたいこと】 ■契約審査依頼への対応(取引基本契約、業務委託契約、秘密保持契約 等) ※和文契約が中心です。英文・中文契約も業務では扱いますが、対応経験は必須ではなく、ご経験・ご志向に応じてお任せします。 ■契約書の作成・修正、事業部門との条件交渉のサポート ■一般法務相談への対応 【ご適性・ご志向に応じて広げていく業務】 ■紛争・トラブル対応/訴訟対応 ■定時株主総会の運営 ■金融商品取引法および東証規則上の開示書類対応 ■社内規程整備 【その他】 部として毎年テーマを決めて研修を実施しています。 (昨年:プロジェクトマネジメント/今年:資料作成) 【募集背景】 体制強化 【配属先】 法務部 ■人数 約9名(マネージャー2名・メンバー7名前後) 20代の若手から60代のベテラン、海外司法試験合格者等のメンバーまで多様な構成。落ち着いた雰囲気で、じっくり業務に向き合えるチームです。中途入社者には1~3ヶ月の到達目標を設定し、上長との1on1で立ち上がりに伴走します。 【法務部ビジョン】 「企業内法務プロフェッショナルとしての誇りを胸に、社員を始めとしたステークホルダーの期待を超え続ける」 【法務部行動指針】 会社のVALUES「貢献・協働・賞賛」+法務部独自の「研鑽・追求・信頼」 ※法務部のビジョン・行動指針は、経営統合を機にマネジメントとメンバーが一緒に策定したものであり、会社の理念と部門の理念が一本の線でつながっています。 【魅力】 ■経営との距離の近さ 当社の事業は半導体・AI・IoT・医療・ロボティクスへと拡大を続けており、法務が向き合う契約・スキームにも新しい類型が増え続けています。「同じ契約書を見続ける法務」ではありません。この変化のただ中で、法務部は自らビジョンと行動指針を掲げ、「ありたい姿」を自分たちの言葉で定義して動いています。経営との距離が近く、法務部が主体的に提案できる。会社の安定と部門の主体性がそろった、腰を据えて挑戦できる環境です。 ■幅×深さ×裁量 契約審査(和文・英文・中文)業務を軸に法務相談、紛争・訴訟対応、株主総会の運営、開示対応、規程整備、M&A・組織再編――上場グループの法務領域を一通り経験可能、業務は細分化されておりません。 上場会社同士の経営統合を外部任せにせず自前でやり切るなど、高難度案件も指導を受けながら段階的に担えます。マネジメントは一人ひとりの経験・強み・興味を把握し、これまでのご経験を考慮して活躍できる領域を相談しながら業務を設計。「手を挙げれば任せてもらえる」文化のもと、年次に対して少し背伸びした案件に挑戦できます。事業部門の取引を前に進めるために一緒に考え、案件を主導しやり切って、感謝される――指摘役で終わらない法務です。 ■専門性×ポータブルスキル 生成AIを日常的に使える環境で、生成AIによる規程のチェック体制の構築など、「定型作業はテクノロジーに任せ、人は本質的な仕事へ」という構造改革を進めています。法務部独自の研修(プロジェクトマネジメント・資料作成など)も行い、法務の専門性とポータブルスキルの両方を伸ばします。経営統合、事業転換、システム刷新、コンプライアンス体制の整備――前例のないテーマにも幅広く向き合い、形にしていける。作業者ではなく、課題解決を構想できる法務人材へ。この掛け算ができる法務は多くなく、それがそのまま市場価値になります。 【働き方】 ■転勤 当面無 ■リモートワーク 週2回まで ■残業 平均20時間程度 ■定年 60歳
東京都
600万円〜800万円
法務・知財・特許