※Confidential※ CPO候補/プロダクト責任者ハードウェア・ソフトウェアベンダー
ハードウェア・ソフトウェアベンダー
同社は、物流を単なるオペレーションではなく、SCMと物流をつなぎ経営の意思決定の支援実行の基盤へ進化させるフェーズに入っています。同社はこれまで、自社開発WMSによる詳細な実行データ、倉庫ネットワークを横断した稼働・品質データ、荷主のSCMに直結する在庫・出荷データ を蓄積してきました。次の挑戦は、この膨大な実行データをAIによって解釈・予測・提案へ昇華することです。「可視化」から「人が判断」し、さらに 「AIが判断を補助・代替する」世界へ。そのプロダクト戦略を統括する CPO を募集します。【ミッション】本ポジションのミッションは、AIを導入すること自体ではありません。現場の経験や勘に依存していた判断を、データとAIで構造化するSCM・物流における“考える仕事”を、人とAIで再分担する将来的に、人は例外判断・戦略判断に集中できる状態をつくるつまり、AIを前提としたSCM×物流の意思決定構造を設計することがCPOの役割です。【職務内容】1. 戦略/プロダクト/構想の設計・SCM物流が一体となったプラットフォームにおける戦略/プロダクトロードマップ/AIイネーブラーの構想方針策定・事業KPI(GMV、Churn Rate等)達成のためのプロダクト戦略の接続2. データ・AI基盤とプロダクトの接続・WMS・SCMデータを前提としたデータモデリング・AIが学習・推論しやすいプロダクト構造の設計方針の策定に関与「どの判断をAIが支援/自動化するか」可視化 → 予測 → 推奨 → 判断のプロダクト設計※ モデル開発そのものより、「どの判断をAIに任せ、どこに人を残すか」の設計が中心です。3. プロダクト組織の統括・「AI時代のPdM像」の定義・PdM組織のマネジメント・育成・CTO・VPoP・Biz責任者との協働による開発投資方針の判断に関与【ポジションの魅力】・DXのラストフロンティアであるSCMと物流領域のゲームチェンジを最前線で指揮できる・AIを「現場自動化」ではなく「経営・SCMの意思決定高度化」に使える・データ量・質・ドメイン深度が揃っているフェーズの面白さ(庫内オペレーション、配送、荷主データなど、他社が模倣困難な「物流データ」を保有しており、AI/MLを活用した次世代のSCM構築に携われます)・200名規模、ベンチャーマインドでさらなる成長へ進化する過渡期に経営メンバーとして参画・日本でほぼ前例のないSCM×物流×AIのCPOロール
- 年収
- 1100万円~2000万円
- 職種
- CTO・CIO
更新日 2026.02.10