運用管理・保守対応スキームの企画・改善/インフラシェアリング通信関連
通信関連
【職務内容】各通信事業者の設備を一本化するインフラシェアリング・ソリューションを実現する為の、運用管理・保守領域におけるスキームやオペレーションの企画・改善を担当していただきます。(別働の保守チームと連携しながら、企画・改善を推進いただくことを想定しています。)【具体的には】■スキームやオペレーションの企画・新規構築当社保有設備に付随、若しくは接続される機器との責任分界点の設定や、保守対応時のガイドライン作成、保守に必要な情報をいつ、どの時点で取得するかの社内フローの整理・作成 等■業務改善・効率化検討現行の運用保守スキームやオペレーション(監視体制、各種管理業務等を含む)に対する業務プロセスの改善・効率化の企画・推進■運用保守対象となる設備における電波発射の調整・対応電波発射の為の事前調整や発射後の各種ステータス確認■支障移転業務当社設備の移転が必要な際の建物オーナーや工事会社等との協議・調整【勤務補足】基本的には日中勤務となりますが、現場立ち合いや電波発射対応に伴う出張や夜間対応の可能性もあります(出張については日帰り、又は1~2泊の短期的なものが主となり、夜間対応に伴う勤務が発生した場合には、翌日に特別休暇を取得いただくなど、社内ルールに従い対応いただきます)。【募集背景】当社保有設備はもちろんのこと、周辺設備も進化・変化が伴う環境下において、最適なスキームやオペレーションを構築すべく、専任チームの立ち上げに伴う募集です。【通信インフラシェアリングとは?】今まで携帯キャリアがそれぞれ個別に構築してきたインフラ設備を、共有(シェア)活用できるようにする技術・サービスです。これにより、クライアントは以下のメリットを得られます。・設備投資の削減: インフラ構築の為の設備投資を大幅にカット・工事の簡素化 : 工事の手間と時間を短縮し、普及を加速国内に普及している通信インフラ網ですが、通信規格の進化(4G?5G)への対応や災害対応の為のインフラ敷設など、携帯電話通信がライフラインの一つとなったことで対応の幅が広がっており、その実現を支える為のソリューションです。【企業の魅力】同社は通信インフラシェアリングのパイオニアとして事業を展開しています。日本においては通信キャリア各社が個別にインフラ整備をおこない、「電波のつながりやすさ」で競争優位を争っていた側面がありますが、海外を中心にインフラ設備をシェアし設備の投資削減や簡素化等を実現すのがトレンドとなっています。その点に着目をし、日本において通信インフラシェアリングのサービスをパイオニアとして手掛けたのが同社であり、現在高いシェアを誇ります。通信インフラシェアリングは5Gには不可欠なインフラとされ、政府も国内全域への普及を後押ししています。一方で5Gは電波の特性上、従来よりも多くのインフラ設備が必要とされる環境下においても、効率的なインフラ整備を実現するシェアリングが注目されています。※屋内向けソリューション:大規模施設内の携帯電波環境整備に必要な設備を、当社開発の共用設備を用いてひとまとめにするソリューションです。 ※屋外向けソリューション:これまで各通信事業者が個別に建てる必要のあった屋外通信鉄塔等をシェアするソリューションです。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- インフラエンジニア(通信系)
更新日 2026.10.07