材料研究/防振ゴム等 @埼玉自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
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【具体的には】■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能)・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案・新事業向け材料の検討、配合立案■使用する設備(例)ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TGDTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【組織構成】・BL(部長)、GL(課長)、技師1名、主任1名、一般1名 【働き方】■残業時間:20h/月■フレックス制度:あり■リモート制度:あり 【キャリア】自分が研究・開発した材料が、客先に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。また、新事業向けの材料開発は社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいのある仕事です。【山下ゴムについて】■独立系部品メーカーでありながら、ホンダ関係では売上トップシェア山下ゴムは特定資本に属さない独立系メーカーでありながら、ホンダ向けでは高いシェア(約9割)を誇り、長年にわたり強固な取引関係を築いています。単なるサプライヤーではなく、技術提案型のパートナーとして評価されている点が特徴です。■国内外に拠点を構えるグローバル展開日本国内に加え、アジア・北米など海外にも生産拠点を展開。現在も海外比率は拡大しており、日本をマザー拠点としたグローバル経営が進んでいます。今後は海外子会社との連携・支援の重要性もさらに高まっていくフェーズです。■EVシフト後も“なくならない”製品を手掛ける強み主力である防振ゴム製品は、エンジン車からEVへ移行しても不可欠な部品です。むしろEV化によって「静粛性」「快適性」への要求が高まる中で、同社の技術力はこれまで以上に価値を増しています。■働く環境・平均年齢43.4歳・新卒:中途=3:7・平均勤続年数16.9年(10年以上在籍社員数321名 ※全体の67%)・平均有給消化日数13.4日
- 年収
- 500万円~600万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.09.26