【東京本社】CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)担当化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
【職務内容】■投資業務:全社の新事業創出を目的に組織化されたCVC部門の推進にあたり、グローバルに、戦略策定・運営、スタートアップの探索・評価・投資・回収などの業務を実行する。■運営管理業務:投資先ポートフォリオの運営・管理に加え、投資先のValu-upを推進する。また、スタートアップとの接点インターフェース機能を果たし、先進技術/先端ビジネスモデル等の情報・機会を全社関係部署へ即時展開する。加えて、関係先各部の部長およびGレベル長、担当、及び関係会社社長・副社長との調整、合意形成等の連携を図る。■共創業務:同時に、社外連携先(スタートアップ企業、ベンチャーキャピタル、アクセレーター、国内外アカデミア、各国政務、製造委託先) との信頼関係の醸成・維持のもと、全社最適の視点から、新事業開発センター、各事業本部との連携の上、協業を推進する。【募集背景】・VISION2030の実現に向け、当社グループ内において新たなビジネスモデルへの変革の動き、それを実現するためのM&Aの増加、新たな経営計画システムの構築など様々な取り組みを行っております。その一環で、CVC組織においても体制強化を図るべく本募集を行っております。【同社CVCに関連するトピックス】■同社CVC関連ページ:https://jp.mitsuichemicals.com/jp/special/cvc_general/index.htm■投資分野(現ポートフォリオ):メディカル/ヘルスケア/農業/フード/モビリティ/エレクトロニクス/サステナビリティ/デジタルサービス分野■同社CVC組織の特徴:独立系ベンチャーキャピタル大手のグローバル・ブレイン社と共にCVCファンド”321FORCE?”を運営しております(無限責任組合員がグローバル・ブレイン、有限責任組合員が三井化学でファンド規模は50億円規模)。■その他:・同社ソリューション型ビジネスモデルの構築について:https://jp.mitsuichemicals.com/jp/service/new_business/index.htm・三井化学、「Counter Club Japan」にアンバサダーとして参画https://jp.mitsuichemicals.com/jp/release/2026/2026_0423/index.htm・三井化学、第2号CVCファンド「321Catalyst?」を設立(グローバル投資案件の強化が背景にございます)https://jp.mitsuichemicals.com/jp/release/2025/2025_0526_2/index.htm【在宅利用について】■全社の在宅勤務制度についてhttps://career.nikkei.com/nikkei-pickup/001621/【魅力】◆売上高1.8兆円を誇る東証プライム上場総合化学メーカー:残業時間平均22.0時間、年次有給休暇取得率75%、平均勤続年数男性18.9年、女性20.3年、平均年収864万円と働きやすい環境が整っております。◆世界トップクラス製品多数保有:地球規模での課題や暮らしの中の身近なニーズまで、革新的な技術や製品でソリューションを提供しており、産業の発展や豊かな暮らしを支える大きな役割を担っております。製品例) メガネレンズ材料世界No.1シェア、バンパー材料アジアNo.1シェア、ドアシール材料アジアNo.2シェア、燃料タンク材料世界No.1シェア<参考>数字で見る三井化学の基礎https://jp.mitsuichemicals.com/jp/career/special/basic.htm
- 年収
- 1000万円~1100万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.05.26