センサのシステム設計・PJT管理【次期戦闘機開発/防衛事業】
【期待する役割】 航空機搭載向けの電波・光波センサのシステム設計または設計部門のプロジェクト管理(計画、コスト、設備、リソース等の管理)のいずれかの業務をお任せします。 F2戦闘機の2035年退役に伴い、発足した約30年ぶりの新型戦闘機開発事業に携わることができる貴重なポジションです。 【業務内容】 ①システムの要求分析、機能・性能の配分等のシステム設計業務 ②製品企画から設計、製造、試験・評価、客先支援までの一連の開発プロジェクト取り纏め業務 <開発例> ・航空機搭載 レーダ、赤外線カメラ、搭載センサのOFP(飛行制御等運用ソフトウェア)開発 等 ・航空機搭載センサのシミュレーションソフトウェア開発 等 ※イギリス・イタリアと共同開発を行う次期戦闘機(新規大型開発事業)向けの搭載機器を担当頂きます。 ※ご経験に合わせて上記の中から担当製品や担当業務をお任せします。 【採用背景】 イギリス・イタリアとの共同開発が決まった、次期戦闘機事業(新規大型開発事業)の立上げに伴い、戦闘機搭載用の電波・光波センサのシステム設計および、それらのプロジェクト管理を担う技術者の補充のため採用をいたします。 【次期戦闘機について】 ■開発の背景 これまで米国からライセンス付与され製造してきた戦闘機等では耐久面・性能面において周辺国との安全保障の観点で課題があり、2020年頃から防衛省で新戦闘機の企画を開始していました。 2030年戦闘機F2の退役予定に伴い、新戦闘機の開発・製造を同社が国内メーカーを代表し防衛省から受注し計画しています。 ■次期戦闘機の優位性 次期戦闘機は単なる戦闘機機能だけではなく、人工衛星、人間、地上局等のあらゆるプラットフォームと連携し脅威に対処するため、開発を進めています。 ネットワーク戦(一機体単体での戦い方ではなく、僚機を組み遠く離れた陸・海・空自衛隊組織と連携をしての総力戦)やステルス性(これまで搭載されていたレーダーでは検知できない素材を検知する性能や、相手からも検知されにくい性能を搭載した機体の開発)で優位性のある製品です。 【業務の魅力】 ■ライフサイクルの長い事業であり開発には10年以上かかりますが、開発のステップ毎に結節点のイベントがあり、客先や機体メーカ含め多くの関係者で達成感を共有することができます。 ■戦闘機搭載用として、世界初となるDBF※1アンテナを採用した先進的で高機能な電波センサを実現予定です。 ※1DBF:Digital Beam Fromingの略。同時に広範囲へ受信ビームを形成できる最新技術。 【同社の優位性】 本事業は、イギリス・イタリアとの共同開発が決まっており、その他の国においてもグローバルで使用される製品となる可能性があります。 同社は国内で次期戦闘機のミッションアビオニクスシステム代表企業に選定されており、主たる構成品の設計、製造を担当すべく活動しております。 【働き方】 ■残業時間:20~40h/月 ■テレワーク:適宜実施可能 【鎌倉製作所について】 ■防衛システム、宇宙システムのリーディングカンパニーとして、数多くの製品を開発・生産し、国内の安全保障や宇宙開発に大きく貢献して参りました。 ■国内に7社のみしかない「プライム企業(防衛省と直接取引を行う企業)」の一員として、防衛費予算の拡大を背景に更なる事業拡大が期待されております。 ■その中でも、ハード、ソフト一気通貫で提供でき、圧倒的スケールのものづくり体制が同社の強みです。 ★三菱電機防衛宇宙事業特設サイトも是非ご覧ください!★ https://mitsubishielectric-com-recruiting-site.jp/ https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/kamakura/
神奈川県
450万円〜1100万円
デジタル回路設計