通商・関税アドバイザリー|採用強化中|世界4大ファームEY
【期待する役割】 日系企業を中心としたクライアントのグローバル関税負担を適正化しつつ、各国関税法令に準拠したコンプライアンス体制を構築・強化することで、サプライチェーンの競争力向上と持続的な事業成長に貢献します。 【募集背景】 地政学リスク等の高まりにより、グローバル関税コスト削減とコンプライアンス強化へのニーズが急増しており、日系企業を中心とするクライアント対応力を高めるための増員募集です。 【職務内容】 ・日系大手メーカー等に対する関税プランニングの立案・提案 (関税負担の引き下げスキーム検討、コスト削減支援) ・関税コンプライアンス体制および輸出管理プロセスの構築・強化 (マニュアル整備、トレーニング、自己点検制度・システム導入支援等) ・関税DX・アウトソーシング支援 (関税関連ツール活用や特定業務の受託による業務効率化支援) ・日本および各国当局との折衝・交渉(関税プランニング内容の説明・説得、指摘への対応) ・海外EYチームとの連携・コミュニケーション (各国関税法の知見収集、共同プロジェクトの推進、英語での情報交換・報告) 【組織構成】 約13名の少数精鋭チームで、メーカー出身者(通商・関税・法務、貿易実務)、 税関出身者、USCPA保有者、法科大学院出身者、プロパー社員など多様なバックグラウンドのメンバーで構成されています。大阪拠点に2名、それ以外は東京拠点に在籍しています。 【働き方】 プロフェッショナルとして成果と品質を重視する文化のもと、納期内に正確なアウトプットを提供することを前提に、各自が働き方を工夫しています。お子さんのいるメンバーも在籍しており、少人数かつフラットで意見を言い合いやすい風通しの良い組織として、インナーコミュニケーションの評価も高い部署です。 【キャリアパス】 通商・関税アドバイザリー領域で経験を積み、Staffから将来的にパートナーを目指すキャリアパスを想定しています。日本のBig4の中で関税チームにパートナーが2名在籍しているのはEYのみであり、国際税務チーム等との連携を通じて、関税に留まらないサプライチェーン・国際税務領域へと専門性を広げることも可能です。 【魅力】 ・パートナー・マネージャー・スタッフ1~2名の3~4名体制で各メンバーに明確な持ち分と成果物の責任が割り当てられるため、キャリア初期から大きな裁量を持って成長できます。 ・HSコード回し等のオペレーションではなく、関税プランニング、コンプライアンス体制構築、輸出管理プロセス設計、DX・アウトソーシング支援など、上流の企画・構築業務に主に携われます。 ・関税プランニングと移転価格がセットで検討される案件も多く、国際税務チームとの連携を通じて、関税のみならずサプライチェーン構成や国際税務の視点も身につけ、中長期的な市場価値を高められます。
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財務・会計