電子ビームマスク描画装置の偏向アンプ開発<A-4-2>機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【業務内容】DACAMPシステム(主/DF/副/成形/TD/SZ偏向アンプ、各電源ユニット、測定ツール(S/W))に関する以下業務をお任せします。(1)仕様検討(業務比率:15%)(2)評価方法検討、評価(業務比率:50%)(3)仕様検討に向けた要素評価、試作(業務比率:10%)(4)製品安全、EMC対応業務(業務比率:15%)※回路設計、製品製造はメーカに委託しております。【業務の流れ】(1)新規製品シリーズ開発(開発期間:3~4年)仕様検討/要素検討評価→設計評価会議→メーカへの開発委託→メーカ製造/評価→社内システム評価(2)部品EOL開発(開発期間:2~3年)仕様検討→設計評価会議→メーカへの開発委託→メーカ製造/評価→社内システム評価【使用ツール】・測定器(オシロスコープ、電流プローブ等)・C/C++言語、Python【業務の魅力】電子ビームマスク描画装置のビーム制御システムにおいて、偏向アンプはとても重要なキーパーツです。偏向アンプには出力電圧の高分解能、高速セトリング、安定度が求められ、開発する上で難しさもありますがその分開発の達成感も非常に高いです。開発する上でメーカーの協力は欠かせないため、コミュニケーションスキルも重要なファクターとなっています。【組織の魅力】電子ビームマスク描画装置の描画の心臓部であるハードウェアの設計開発に携わることによって、更なるスキルアップに繋がります。電子ビームマスク描画装置の計算機・機械・電気・光学等、幅広い分野の知識を必要とし、更なるスキルアップに繋がります。高速でデータ処理を行う必要があるため、最新の技術を利用したシステム開発に従事することができます。【組織構成】30名・正社員:21名、派遣社員:9名・年齢層(正社員のみ):20代 5名 30代 5名 40代 5名 50代 5名 60代 1名・業務役割について:ソフトウェア設計 9名、制御システム設計(デジタル) 6名、制御システム設計(アナログ) 5名、マネージャー 1名【キャリアステップ】OJTを通じて業務に必要な知識・技能を習得いただき、入社後2~3年を目途に独り立ちしていただくことを期待しております。【充実の研修・育成制度】OJTによる実務フォローはもちろんのこと、社員一人一人に合わせた育成計画を作成しサポートいたします。また、各種研修や部門内の勉強会なども積極的に行っており、1on1による業務支援(月1回、30分程度)もございます。
- 年収
- 570万円~960万円
- 職種
- アナログ回路設計
更新日 2026.07.15