食品企画開発部 技術開発チーム 開発担当(リーダー候補)バイオ・ゲノム関連
バイオ・ゲノム関連
【職務内容】・商品の企画開発の推進、ゲート管理、レポート・機能性表示の受理の推進、ゲート管理、レポート・機能性表示制度、健康食品ガイドライン等の規制対応と商品品質、信頼性の向上・素材開発や機能評価の推進・業界情報、技術トレンド、競合動向等に関する戦略的視点の導入・部門のビジョン策定、戦略構築、KPI設計・推進・部門メンバーのマネジメント、人材育成・部門予算の策定、管理と資源配分【組織構成】食品企画開発部計9名(部長1名、派遣1名)/技術開発チーム計4名(チームリーダー1名、メンバー3名)/D2C商品チーム計3名(チームリーダー1名、メンバー2名)【同社について】ミドリムシで世界を救う――その荒唐無稽にも思えるミッションを掲げ、同社は創立されました。ミドリムシを食用に大量培養するチャレンジから始め、世界初のミドリムシ入り食品を生み出しました。その後、化粧品事業にも参入し、人を健康にするヘルスケア事業で事業基盤を確立しながら、同時並行で地球を健康にするため、バイオ燃料の研究・事業開発を続けています。また、ヘルスケア、エネルギーに続く新規事業として、サステナブルアグリテック領域における飼料・肥料の社会実装を本格的に開始。その他、創業のきっかけとなったバングラデシュの栄養問題を抱える子ども達に59種類の栄養素を有するミドリムシ入りのクッキーを10年以上届け続けています。【部門概要】食品企画開発部は、商品というお客様への価値を企画・開発し、その種をもって事業成長を実現することをミッションとしています。主な部門業務は以下となります。・自社商品の企画、開発(新商品及び既存品)・お客様への伝達内容の企画、開発(価値、情報、ストーリー等)・機能性表示の受理【会社としての魅力】■「人と地球を健康にする」をパーパスに掲げ、人の健康と地球環境問題、両方の課題解決のためにビジネス展開しています】パーパス「人と地球を健康にする」の実現に向けて、人の健康に貢献するためのヘルスケア事業、地球を健康にするためのバイオ燃料事業、そして海外やアグリビジネス等の新規事業にも挑戦しています。■当社が世界で初めて食用屋外大量培養に成功し、これまで事業展開を行ってきました。ひとつで59種類の栄養素が摂取でき、バイオ燃料の原料としても期待できます。■当社は2005年に創業し、2014年に東証一部上場(現プライム市場)を果たしていますが、ベンチャースピリットを忘れることなく、各個人のスキル・経験が存分に活かせるチャレンジングな環境です。
- 年収
- 500万円~800万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2025.08.21