【バイオマス事業本部】安全衛生推進マネジャーエネルギー
エネルギー
【ミッション】同社は太陽光、バイオマス、風力、地熱等マルチに再生可能エネルギーを発電している事業会社です。本ポジションではバイオマス経営管理部に所属しながら、現場での安全衛生指導および定着支援を担当いただきます。【業務内容】1. 現場での安全衛生指導および定着支援(現場伴走サポート)●全国7発電所を巡回し、KYやTBM(ツールボックスミーティング)を含む現場の作業や、一部の非定常作業や高リスク作業に関する着工許可(PTW)システムの運用確認に立ち合い、安全衛生上のリスクの事前察知と改善支援を行う。●「これを守ってください」という一方的な指示にとどまらず、現場が実行可能な作業手順書への落とし込み、教育・運用までを現場スタッフとともに実施する。2. 定期修理(定検)・大規模工事における現場張り付き支援●年間スケジュールに基づく各発電所の定検期において、現場に直接張り付き、協力会社を含めた工事・作業全体の安全衛生管理およびリスク低減活動を推進する。3. 安全衛生コミュニケーションおよび協力会社管理●発電所長、自社社員、パートナー企業(協力会社)との対話を重ね、「安全衛生に関する疑問やトラブルを気軽に相談される関係性」を構築する。●現場のアンパト(安全衛生パトロール)や日常点検の質を高めるためのアドバイスとフォローアップを行う。4. ヒヤリハット・災害発生時の現場検証と再発防止の伴走●現場で起きたトラブルやヒヤリハットに対し、現場視点で真因を分析。本社報告用資料の作成よりも「現場が実際に安全・衛生面で改善し、作業がスムーズになる再発防止策」の導入を最優先で推進する。●また、O&M企業その他協力会社が実践する取り組みも含め、事故やヒヤリハットへの対応に加え、現場で実践されている良好な取り組みにも着目し、他の発電所への水平展開を図る。【独り立ちへのイメージ】・入社直後:上司・本部メンバー同行のもと、各発電所の設備・安全衛生ルール・運用を把握・3~6か月:発電所巡回、安全確認、課題抽出・改善提案を担当・半年~1年:複数発電所の安全衛生活動・改善施策を主体的に推進※重大災害・重要判断は、独り立ち後も上司・本部と連携して対応【出張について】月に数回の出張(数日滞在)に加え、定検時の常駐(1~2週間程度)が年間7、8回程度(3月~6月の期間で5、6回、11月に2回)発生予定となります【残業想定】約30~40時間/月程度【魅力】1.現場での実務経験がダイレクトに活きる手応え●デスクワークやルールの押し付けではなく、ご自身の操業・保全・工事現場での「泥臭い苦労」や「現場の理屈」がそのまま武器になります。現場のやりづらさを理解したうえでの改善提案だからこそ、現場から心から喜ばれ信頼されます。2.「形式的な安全」から「本当に現場が助かる仕組み」をつくる面白さ●監査や報告用の書類作成ではなく、「現場の作業が安全かつスムーズに進むこと」が評価の軸です。各発電所やパートナー企業(協力会社)の良い取り組みを拾い上げて他拠点へ水平展開するなど、自分の手で安全文化を育てていく手応えが得られます。3.発電所長・社員・協力会社から一目置かれる「頼れる伴走者」になれる●巡回や定検サポート(1~2週間程度)を通じ、現場のキーマンたちと深い信頼関係を築けます。「この人が来てくれると現場が締まる・助かる」と頼られる、非常にやりがいの大きいポジションです。4.再生可能エネルギー(バイオマス発電)の持続的成長を現場から支える貢献感●全国7拠点の発電プラントの安全と安定操業を守るキーパーソンとして、脱炭素・サステナビリティ社会を支える事業基盤の強化に直結する貢献を実感できます。【働き方】在宅制度:あり週1~2日 ※週3日出社 推奨※育児や介護で途中抜けて、夜在宅勤務等柔軟に働くことが可能です。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.10.01