【医療】プランナー【プロダクト企画/東京】ハードウェア・ソフトウェアベンダー
ハードウェア・ソフトウェアベンダー
【募集概要】医療機関向けクラウド型電子カルテを中心に、今後の医療業界をシステムで支え、日本の社会保障費の低減や効率化を進めるべく、プロダクト開発における企画・プランナーを募集致します。【具体的な職務内容】■顧客ニーズの収集/要件定義/基本設計(エンジニア・デザイナー等と)■新サービスの検討、販売計画立案、販促検討(広報・マーケティング部門と)■開発および運用業務のプロセス管理(進捗管理/課題管理/品質管理)■テスト計画・実施などの品質管理■ローンチ後のセールスや導入・サポート方法のプランニング※リーダークラスの場合は上記に加え、■メンバーの採用、育成、マネジメント、評価■事業計画の策定■その他、事業のグロースに関わる業務全般異業界からチャレンジ可能です。同社が開発する同プロジェクトの事業企画・開発プランナーとして、現場でのニーズを調査した上での機能開発の要件定義、新たなサービスの検討や販売計画の検討など、事業の企画・機能開発の要件定義等まで幅広く担当頂きます。【目指すもの】「医師や患者の課題を解決」IT化が遅れていると言われている医療業界ですが、ここ最近ではクラウド型の電子カルテサービスが標準となってきています。その中でも同社の電子カルテは、誰でも使いやすいユーザーインターフェイスを実現し、順調に導入数を伸ばし続けています。電子カルテサービスのチームは、ユーザーに対して本当に良いサービスを提供するために、ビジネスチーム・開発チームが一体となって、常にサービスの改善を続けています。これまでの電子カルテは、使い勝手がよくなく、ボタンで画面が埋め尽くされていたりするようなものがほとんどで、それほど業務が効率化されるようなものではありませんでしたが、私たちが開発を手がける電子カルテは、UIデザインも洗練させ、ユーザビリティも向上し、最大限の効率化をはかり、開業医や患者の課題を解決していきます。チームの一員として、良いサービスを作り、世の中に広めていける方をお待ちしています。【抱える課題】「医療DX」昨今、国の進める医療DXの方針が示され、マイナンバーを使ったオンライン資格確認や電子処方箋、電子カルテ共有サービスなどを駆使し患者様の利便性向上、さらには医療機関における電子カルテの普及率100%を目指していくとのことです。同社としてもこの課題に対して最前線で対応を進めていくために、開発力の強化が最重要だと考えます。これまで医療に携わったことのない方でも、プロダクト開発に関わった経験者やサービスのローンチ・普及におけるフェーズで関係者の協力を得ながらドライブされてきた/これからやってみたいという方にジョインしてもらうことで同社メディカルが日本のデファクト・スタンダードを目指すという第2のフェーズを力強く推進していきたいです。【なにをできるのか】担当プロダクトはクラウド型電子カルテを中心として電子カルテに留まらず新たなプロダクトを次々と開発・リリースしています。その中で、ユーザーからの要望のヒアリングに始まり、市場調査(国や政府の考える指針や競合企業の動向)、同社として目指すものを鑑みて開発計画を一緒に考えて頂きます。その上で社内他部門や医療事業部内でセールスからサポート・企画・開発・マーケティングまで一貫して対応できる組織になっているので、彼らと連携を取って開発内容の要件定義やエンジニアとの相談、リリースした後の提供の仕方や実際に医療機関での運用の仕方のモデルケース策定などを検討頂きます。医療システム開発会社や検体検査会社・医療機器販売会社・医薬品卸・新興開発ベンチャー会社様とのアライアンスや主にクリニックを経営されているドクターとの折衝も多くあります。
- 年収
- 400万円~1200万円
- 職種
- インフラエンジニア(運用設計系)
更新日 2026.05.28