新規事業PdM(病院向けカルテ)【東京/医療DX】ハードウェア・ソフトウェアベンダー
ハードウェア・ソフトウェアベンダー
【ミッション】■病院向けクラウド型電子カルテプロダクトの0→1立ち上げにおける、プロダクト戦略の立案から要件定義、開発ディレクション、PMFの達成までを一気通貫で統括。■複雑な病院業務をテクノロジーでいかにシンプルに解決するかを追求し、プロダクトの提供価値を最大化させること。【業務内容】新規プロダクトのPdMとして、プロダクトのロードマップ策定から要件定義、開発チームとの連携まで、開発プロセス全般の裁量と責任をお任せします。■プロダクト戦略及びロードマップの策定ビジネスサイドと連携し、市場のニーズや競合優位性を考慮したプロダクトの機能実装ロードマップの設計■要件定義/仕様策定病院経営層や現場の医療従事者へのヒアリングを通じたドメイン要件からプロダクト仕様への落とし込み■開発ディレクション、UI/UXのクオリティ管理デザイナー、エンジニアチームと密に連携し、開発スプリントの管理、および直感的で医療現場のストレスを無くすUI/UXの追求■プロダクトの継続的改善リリース後の利用データ分析やフィードバックに基づいた、機能改善・機能拡張のサイクル推進■プロダクトチームのビルディング開発組織の拡大に伴う、PdMやデザイナー、アナリスト等の採用・育成・組織マネジメント【募集背景】これまでクリニック向けのクラウド型電子カルテを展開し、業界2位のシェアを獲得するなど堅調に成長を続けてきました 。現在、国が推進する「医療DX令和ビジョン2030」やAI技術の台頭を背景に、医療IT市場は単なるデジタル化から経営構造変革のフェーズへと移行しています 。そこで同社は、さらなる事業拡大の核として、より複雑なドメイン要件が求められる巨大レガシー市場の「病院向け電子カルテ事業」へ参入します。病院向けのシステムは、クリニック向けに比べて関わるステークホルダー(医師、看護師、事務、薬剤師など)が非常に多く、業務フローも極めて複雑です。この難度の高いドメインにおいて、プロダクトの核(仕様・アーキテクチャ)をゼロから定義し、市場にパラダイムシフトを起こすプロダクトの立ち上げからグロースまでを牽引していただけるプロダクト責任者(PdM)を募集いたします。【このポジションの魅力・やりがい】■同社のグロースノウハウ × 医療DXへの挑戦バックオフィス支援SaaSとして圧倒的な導入実績を持つバックオフィス支援プロダクトをグロースさせてきたプロダクト開発のノウハウ・思想が社内に根付いています。SaaS開発の知見を活かしながら、社会的意義が極めて高く、最高峰の難易度を誇る「病院DX」に挑むことができます。 ■「Product First」を掲げる開発環境での圧倒的な裁量同社は「Product First」をコアバリューの一つに掲げています。単に営業が売るためのプロダクトを作るのではなく、「ユーザーにとって本当に価値があるか」「プロダクトとして美しいか」を追求できる環境です。経営層もテクノロジーやプロダクト開発への理解が深く、スピーディーな意思決定が可能です。■0→1のプロダクト立ち上げという貴重なフェーズすでに出来上がったプロダクトの保守・機能追加ではなく、アーキテクチャの選定やコア機能の定義から関わることができるため、PdM・事業家として市場価値を一気に高める経験が積めます。
- 年収
- 1000万円~1600万円
- 職種
- ネット系プロジェクトマネージャー
更新日 2026.06.15