【東京】地中送電土木のリーダー|洞道・管路の設計~工事監理
【期待する役割】 地中送電管路・洞道に関する一連の業務を横断的に担当し、プロジェクト推進とチーム運営の両面で中心的な役割を担っていただきます。設計・施工計画の最適化と、数名規模のメンバーへの指示・指導を通じて、品質・安全・コストのバランスを踏まえた業務推進をリードいただきます。 【職務内容】 ■地中送電管路・洞道の計画立案、技術検討、関係者との調整 ■調査・設計(構造設計・耐震設計・工事設計 等) ■工事費の積算およびコスト検討、工事発注 ■工事監理(品質・工程・安全の確認) ■行政対応や許認可手続きの推進 ■数名規模のメンバーに対する指示・指導、業務進行のサポート <対象構造物> マンホール、地中送電管路、洞道(シールドトンネル含む)、専用橋 等 【募集背景】 東京電力パワーグリッドは首都圏一都八県を供給エリアとし、流通対応需要電力量は国内の約3割を占めます。データセンターの増設や再生可能エネルギーの普及に伴い、特別高圧電力の供給・接続に関わる管路・関連設備の建設ニーズが増加しており、データセンターの託送申し込みは2025年8月時点で累計約1,520万kWに達しました。第1規制期間(2023~2027年度)には年平均約4,800億円の設備投資が計画されるなど、案件は明確な拡大局面にあります。安定供給を支えるには専門的な土木技術の継承と強化が不可欠であり、既存メンバーと協働しながら現場をリードできる方を募集します。 【魅力】 ★城北線20.9km、北武蔵野線13.9km、千葉印西線10.5kmなど275kVの地中送電線路が複数建設中。プロジェクト単位で包括的に関与できます。 ★技術面とマネジメント面の双方から業務をリードする役割で、計画から保守運用まで一貫して携わりながら経験を積めます。 ★行政・外部関係者との折衝や合意形成まで担当範囲。都市土木・地下構造物での主任技術者クラスの経験を活かせます。 ★残業月0~20時間。コアタイムなしのフレックス勤務制と、全社員が利用できるリモートワーク制度を導入しています。 ★土木部門約170人のうち1割以上がキャリア採用者。東京電力グループ5社の中途採用比率は27.2%(2024年度)です。 【キャリアパス】 ■入社後:担当領域の技術検討・判断とチームの取りまとめを担い、職場の中核として業務を推進していただきます。 ■その後:より大規模なプロジェクトの統括や組織運営のマネジメント経験を積み、土木分野をリードする立場へ。 ■東京電力グループ全体の土木を担う組織のため、企画系・高度専門職系・現場推進系など複数の職場を経験しながら幅広い視野を養えます。 【配属先企業】 東京電力パワーグリッド株式会社 【組織構成】 地中送電第一線職場 土木部門:約170名 (50代以上70名程度、40代30名程度、30代30名程度、20代40名程度) 優秀な土木技術者が多数在籍する技術者集団の中で切磋琢磨できる環境と育成制度が整っています。 【グループ会社】 入社後に転籍の可能性がございます。※就業条件はHDと同様です。 <転籍先> ■東京電力パワーグリッド株式会社:一般送配電事業、不動産賃貸事業、離島における発電事業 ■東京電力リニューアブルパワー株式会社:水力・風力・太陽光などの再生可能エネルギー発電事業 ■東京電力エナジーパートナー株式会社:小売電気事業、ガス事業 ■東京電力フュエル&パワー株式会社:燃料・火力発電事業 【ご応募にあたって】 ■東京電力ホールディングス株式会社、東京電力フュエル&パワー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社および東京電力リニューアブルパワー株式会社の採用は、東京電力ホールディングス株式会社が窓口となり、各社と合同で募集・選考を実施します。 ■採用は、各社への転籍・出向がありうることを前提とした募集となります。なお、各社に採用条件の差異はございません。 ■グループ会社での採用可能性も鑑みて、同グループ会社での選考の可能性もございます。こちらにご了承いただき、ご応募いただきますようお願いします。
東京都,東京都
850万円〜1500万円
土木・建設設計