新規事業開発マネージャー【地方創生の大規模プロジェクト】
【ミッション】 SBプレイヤーズの「事業開発部」では、ビジョンである「IT×地域活性化」の下で、新しい価値を創造できるイントレプレナーを創出し、将来の基軸になりうる事業を生み出すことをミッションとしています。 チームを率いながら、私たちのビジョンに沿った事業をゼロイチで構想・企画いただき、新会社の立上げからスケール化まで携わっていただける「新規事業マネージャー」を募集いたします。 【具体的な業務内容】 ●まずは、参入機会がある分野の課題収集からスタートし、課題解決に向けた仮説を設定したうえで、初期的な実証を行うべくフィジビリティ・スタディを実施していただきます。 ●仮説の確度が高まった後は、プロトタイプにもとづくPoCを実施し、修正を加えながらさらに実現可能性を高めていきます。 ●PoCの成果が良好であれば、本格的な事業参入のフェイズに入ります。事業計画を作成のうえ意思決定機関で投資の承認を得ます。 ●その後は会社をたちあげ事業を推進いただきます。 これら一連の業務について3~4名程度のメンバーを率いてマネージャーとして取り組んでいただくことを期待しています。 ★talentbookに当部メンバーの記事が載っております。ぜひご覧ください! ・事業開発部長へ突撃インタビュー!新規事業開発に至るまでの軌跡 (SBプレイヤーズ株式会社 事業開発部 部長) https://www.talent-book.jp/softbankplayers/knowhows/57663 ・第一次産業に携わる人に活力を!新規事業を生み出し、日本の地域社会に貢献したい (SBプレイヤーズ株式会社 事業開発部 マネージャー) https://www.talent-book.jp/softbankplayers/stories/50225 【キャリアステップ】 ●入社後は複数の既存プロジェクトチームに参加しつつ、ご自身でも新規事業を企画・提案いただきます。 ●プロジェクトとして採用された後は、ご自身がリーダーとなり、会社設立・事業化に向けた準備を推進していただきます。 ●会社立上げ後は、ご自身が事業責任者となり、事業拡大に取り組んでいただきます。 【これまでの事例】 SBプレイヤーズグループ内で2024年5月に立ち上がった「ステラーグリーン社(https://www.stellargreen.co.jp/)」の、事業検討ステップ・事業化までのリードタイム ●アイデア創出:~2023年5月ごろ └個人・チームでの情報収集・議論を経て、集中テーマを決定 ●事業構想のアウトライン完成:~2023年8月ごろ └強みの設計、ベンチマーク他社の分析や、役員陣へ複数回の壁打ちを実施する等により、構想をまとめる ●PoC実施:~2024年1月ごろ └おおよそ3カ月程度、おもにオペレーションの実現可能性検証を目的に実施 ●事業化承認:2024年3月(発案からおおよそ10カ月) ●事業化・子会社化:2024年5月 └発案チームメンバーが代表・役員となり、主体者として事業を推進中 ※検討する事業の内容・性質によって、ステップやリードタイムは前後します。 【組織について】 SBプレイヤーズ株式会社 事業開発部 部長1名、マネージャー4名、社員13名 【SBプレイヤーズについて】 「ITで地域社会に活力を。」を理念に、行政ソリューションに特化した事業を推進しています。 地方公共団体等からの委託により、公営競技の投票券をインターネット等で販売している「オッズパーク」や地方自治体からの委託により、ふるさと納税業務の一括代行サービスを提供する「さとふる」を運営しています。 ITソリューションの提供により、地方自治体が抱える課題の解決を本気で目指している会社です。
東京都
700万円〜1200万円
経営企画・事業企画