【北海道】ITインフラ構築エンジニア◆最先端半導体メーカー電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
HPCインフラストラクチャーの構築と安定運用(OPC向け)をミッションに以下業務を実施いただきます。※OPC(光学近接効果補正)は、半導体製造工程においてフォトリソグラフィの精度を向上させるために開発された技術で、先端テクノロジのマスク開発に必須の技術で、専用のEDAツールとHPCインフラを必要とします。■Rapidus社データセンターのHPCインフラ構築、サポートおよび運用(OPC向け) - CPU・GPUサーバハードウエア・ネットワーク機器の機種選定、投資計画立案 - ハードウエア・ネットワーク・ストレージ構築管理 - RHELなどのサーバOS・EDAツールのインストール、運用管理 - クラスター/Job管理■LDAP/VDI/VPN等の設定、サポートおよび運用■セキュリティポリシー策定(Firewall)、実装、サポートおよび運用■サーバ、ストレージ関連ユーザサポート(ライセンスサーバー・分散処理環サーバ・監視サーバ等)■ベンダマネージメント(EDAツールベンター、CPUサーバベンダー、データセンター、SIer)■各種ドキュメント作成【魅力】■国内最大級の開発に携わり、日本を背負う産業に関わるチャンスです。■ゆくゆく上場を目指しているため大型上場に関わることもできる予定です。【定年】65 歳 ※65 歳以降有期契約による継続雇用有【Rapidus社とは】元東京エレクトロン会長の東様が発起人となり、キオクシア、ソニー、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行が出資し、海外では2nm技術を有する米IBMおよびEUV露光装置技術を持つベルギーimecとの協力体制構築、国内では技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)との連携によりサムスン社やTSMC社でも成しえていないbeyond 2nmを掛け声に同社は設立されました。この度2027年に次世代半導体生産を目指し、キャリア採用を加速させております。
- 年収
- 600万円~900万円
- 職種
- インフラエンジニア(運用設計系)
更新日 2026.10.21