- 入社実績あり
【厚木】OTAアップデートシステム開発エンジニア日産自動車株式会社
日産自動車株式会社
【所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション】・無線通信で車載部品のファームウェアの更新を行うシステムの設計(要求定義/要求分析/詳細仕様定義)-法規要件に合致したソフトウェア管理・更新システムの標準化(ISO化)およびプロダクト認証に向けた当局提出資料の作成-システムの結合テスト【具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション】①無線更新システムを搭載する車両の更新対象部品、およびそのインフラ機能・部品に対するシステム設計。②個々の部品サプライヤとの仕様Q&A、合同テストの実施③結合テスト用のシミュレータ、台上テストベンチの構築④業界団体(自動車工業会、自動車技術会、JASPAR、AUTOSAR)を通じたシステムの標準化活動【職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴)】海外の協力会社を含め、サプライヤや30を超える部品設計、サーバ・スマホアプリの開発を行うIT部門とのコラボレーションで業務を進めます。メールだけでなく、出張・電話会議も頻繁に行います。基本的にはレールが敷かれた定型業務は殆ど無く、自分自身で新たな課題を特定・解決し、標準化できるところを自ら標準化して行くと言うスタンスです。【アピールポイント(職務の魅力)】①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい業界のリーダーとなるエンジニアを目指すOTAアップデートシステムは自動車業界にとって新たな技術であり、一般のIT機器とは異なる安全性の確保や更新中の電源問題を解決した安定的なシステムの開発が必要ですが、日産は国内他社の中でもリードできるポジションであり、近年でも例を見ない大規模なシステム開発を成功させることで、自らの成長と高い達成感を得られる分野です。グローバルな関係者と協力しつつ開発を進める経験を通じ、エンジニアとしての人間力も磨く事も期待できます。②将来的に目指せるキャリア、ポジションオフボードからオンボードまで幅広い領域で、日産の部品やプロジェクト設計との業務を進めていくため、R&D部門の管理職としてのキャリア形成に役立ちます。
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収
- 410万円~760万円
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.06.26