金属の板金プレス技術開発業務電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
【ミッション】プリンター・カメラ・半導体製造装置・医療機器など幅広い分野で世界トップクラスの技術力と実績を持つグローバルメーカーの同社において、金属の板金プレスの加工プロセス/金型/プレス部品等に関する技術開発をお任せいたします。<業務体制>製品開発を行う設計者からの依頼を受け、主に新製品に適用する板金プレス部品の加工プロセスや金型製造の技術開発を行います。おもに複写機や医療機器に使用する板金プレス部品の開発を担当して頂きます。当部門では通常1~3名程度のメンバーが、開発テーマを担当します。どのような業務を担当するかは知識、経験、能力によって割り振られますが、経験の浅い若手メンバーは実験、データ収集と分析、考察、まとめなどを中心に担当してもらいます。中堅メンバーには、事業部の開発技術者との交渉や提案、開発方針の検討などを行ってもらいます。ベテランメンバーには更に中長期的な視点に立った、開発戦略立案や計画策定も担ってもらいます。<教育体制>専門的なスキルについては日常のOJTの他、大学や学会の各種講習に参加することにより一層高めることができます。開発業務を遂行する上で必要となるビジネススキルに関して、基本的な開発プロセスが定められているため、誰でも成果が出せる仕組みになっていることに加え、個人のスキルに応じた各種の教育プログラムが用意されています。<チーム体制>開発テーマの規模により、1~3名程度のメンバーが担当することが多いですが、ベテラン技術者においては1人で全てをこなすこともあります。また、同じような知識や経験を持つメンバーも多数在籍しているので、相談したり協力してもらったりしながら、業務を進めることができます。【同社について】キヤノンは創業以来80年以上、安定した経営と世界的なブランド信頼を築いてきました。プリンター、カメラ、半導体、医療機器など多岐にわたる事業展開で単一市場に依存せず、グローバルに強固な顧客基盤を持っています。最先端技術への研究開発投資と盤石な財務基盤により、市況変化や業界動向にも柔軟かつ力強く対応できる安定企業です。さらに、環境保全や持続可能性を重視した企業姿勢で、長期的に安心して働ける職場環境が整っています。現在、世界約180か国以上で事業展開し、従業員数は約18万名。企業理念「共生(Kyosei)」のもと、環境・人権を尊重した持続可能な社会作りを目指し、最先端技術とソリューションで「世界から選ばれ続けるリーディングカンパニー」として挑戦を続けています。
- 年収
- 500万円~800万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.04.08