日本初となる洋上風力発電基礎の開発【大阪本社】機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【配属先部門の担う役割】風力発電事業における洋上風力発電基礎(おもに着床式)の開発及び基本設計を担います。【入社後の具体的な仕事内容】風力発電事業における、洋上風力発電の基礎開発および基本設計を担当していただきます。本ポジションでは、洋上風力発電の土台部分にあたる基礎(着床式)の開発及び基本設計に従事していただくことになり、サクションバケットと呼ばれる日本では前例のない型式の基礎開発及び基本設計を担当していただきます。設計条件(構造計算書)の整理や検討書等ドキュメントの確認及び作成業務もございます。※当グループ別チームでは浮体式の基礎開発設計を行っています。※風車の羽部分は他社メーカー品を使用いたします。当グループではAutoCADがインストールされていますが、業務上CADを使用する頻度は高くありません。従来、着床式ではモノパイルという型式が一般的でしたが、7名のチーム一丸となって日本初となるサクションバケット式の洋上風力発電基礎開発を目指していただきます。【組織構成】脱炭素化事業本部_風力発電事業統括部_技術・開発部_構造1グループ7名30代が多くを占める構成となっており、チームワークを大切にしている組織です。【仕事の進め方】欧州の設計コンサルタントに委託しているので、週次定例会議にて確認や意見交換を行う他、事業者様(商社や電力会社等)との打ち合わせや問い合わせ応対等もございます。【働き方に関して】■出張の有無:あり(日帰りまたは1泊程度)■転勤:なし【事業の目指す姿】2030年までに国内着床式洋上風力発電所にサクションバケット基礎が採用され毎年一定量の納入が継続すること。【募集背景】洋上風力基礎(着床式)の開発促進と、将来の案件受注に向けた増員募集【本ポジションの魅力ややりがい】完成すれば”日本初”となるサクションバケット式の洋上風力基礎(着床式)の開発ということで、完成した暁には大きな達成感を味わえることかと、当グループもその想いで日々開発に取り組んでいます。2017年度より他社と共同でサクションバケット基礎の開発に着手しており、完成を目指すプロジェクトチームの一員として案件に携わることができます。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 土木設計・建設設計
更新日 2026.04.14