- 入社実績あり
AI-readyデータ基盤アーキテクト・開発エンジニア合同会社デロイトトーマツ
合同会社デロイトトーマツ
■募集背景 現在多くの企業がAIエージェントの業務活用を検討しています。しかし、従来の「人がAIに問い合わせる」使い方とは異なり、AIエージェントは自律的にデータにアクセスし、判断・処理を実行します。そのため、「どのデータを見せてよいか」「どこまでの処理を許可するか」等といったデータガバナンスの設計が、従来とは根本的に異なる次元で求められています。私たちは、高度な規制環境下でデジタルガバナンスを提供してきた知見を活かし、AIエージェント時代のデータ基盤設計という新たな領域に先行して取り組んでいます。既存のガバナンス方法論・顧客基盤を土台としつつ、新チームとして一から開発体制を組成します。企業が安心・安全・快適にAIエージェントを活用できるデータ基盤を先んじて整備し、産業の競争力強化に貢献したいと考えています。【職務内容】<職務概要:AIエージェント時代のデータ基盤設計とサービス開発>企業内に蓄積される多様なデータを、安全かつ即座にAIエージェントが活用できる状態にする「AI-Readyデータ基盤」の設計・構築と、それを核としたコンサルティングサービス(オファリング)の開発を担います。【1】AI-Ready データ基盤の設計・構築企業はすでにデータレイクへのデータ集約を進めていますが、正しく制御するデータガバナンスの設計が追いついていません。さらに、従来の生成AI活用とは異なり、AIエージェントが自律的にデータへアクセスし、判断・処理を実行する時代を見据えた基盤設計が求められています。具体的には以下の業務を担います。・データアクセス制御設計 AIエージェントが自律的にデータへ到達する前提で、アクセス権限・認可ポリシー・監査証跡を組み込んだガバナンス設計・データ基盤アーキテクチャ設計 Databricks(Unity Catalog等)やSnowflakeなどのミドルウェアを活用し、構造化・非構造化データを横断管理するレイクハウス基盤の方式設計・サイロ化データの仮想統合 部門・システムごとに分散したデータを物理統合せず、仮想的に横断アクセス可能にするアーキテクチャ設計と統制ルールの策定【2】オファリング(コンサルティングサービス)の開発上記の技術知見をもとに、クライアント企業へ繰り返し展開可能なサービス商品(オファリング)を企画・開発します。・方法論・参照アーキテクチャ・ツール群のパッケージ化 ・AIエージェント活用における安全性・説明責任・統制を担保するフレームワークの整備 ・市場動向に合わせたオファリングの継続的な高度化と事業化推進【募集ランク】マネジャーもしくはシニアマネジャー職シニアコンサルタント職(上位者の指示・サポートを受けて上記職務に関与)
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 500万円~2000万円
- 職種
- インフラエンジニア(運用設計系)
更新日 2026.07.17






