【静岡】樹脂材料の評価・新規加工・CAE・計測技術開発化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
同社・富士工場にて、樹脂材料の評価業務、技術開発業務をお任せいたします。【職務内容】■樹脂評価、加工、設計に関する技術開発の実務〇樹脂材料の評価業務・物性測定・長期耐久性などの定型試験の実施・顧客製品に適した評価方法の設計・実施・海外規格に適合する公的/顧客別材料スペックの調査・試験・データ提供・摺動性・電気特性など特殊物性の作用機構研究および適正評価への展開〇顧客製品の開発サポート業務・CAE解析、特殊物性評価、成形・接合など加工技術の活用・不具合解析・原因究明・各機能チームでの経験を活かし、製品開発や課題解決のトータルソリューション提供〇新規技術開発業務・新設チームでの活動・CAE、計測技術、成形加工など、TSC機能の高度化・新技術開発を推進※管理職ポジションの場合は以下についても担当いただきます〇樹脂材料の評価業務、技術開発業務のマネジメント《ポリプラスチックス事業部》■エンジニアリングプラスチック専業メーカーとして世界トップクラス■POMをはじめ、PA、PPS、LCPなど高機能樹脂を幅広く展開■耐熱性・耐摩耗性・摺動性・寸法安定性などに優れた高付加価値材料が強み■自動車、電機・電子、半導体、医療、産業機器など幅広い成長産業で採用■材料開発から配合設計、用途提案まで一貫した技術サポート体制■グローバルで共通品質・安定供給を実現する生産・開発ネットワーク■環境配慮型材料(バイオマス、リサイクル材対応)の開発にも注力【同部署の魅力】・顧客製品開発の初期段階からかかわることで、課題解決や製品化された際に達成感を味わうことができます。・樹脂評価、設計に関する最先端の技術開発に関わることができます。また、自身が開発した加工、評価、設計技術が顧客に採用され、各種製品、部品に使われることがあり、やりがいを感じられます。・海外駐在の道もあり、異文化を味わう機会もあります。【数字で見る同社の魅力】■ 営業利益率(2024年)11.2% ■ 自己資本比率(2024年)42.8% です。 ■ 同社取扱い製品の世界シェア〇液晶ディスプレイ用偏光板保護フィルム材料:世界シェア80%〇たばこフィルター用アセテート・トウ:国内1位、世界4位〇エアバッグ用インフレータ:国内1位、世界2位〇ポリアセタール樹脂(POM):アジアでトップシェア ■ 成長率(2024年)売上高成長率3.7%■ 平均勤続年数(2023年)16.1年
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.03.12