- 入社実績あり
次世代冷却技術の製品企画・開発|AI・データセンター向け古河電気工業株式会社
古河電気工業株式会社
【期待する役割】次世代の事業創出を見据え、放熱・冷却領域における市場・技術動向をリサーチし、顧客ニーズや技術トレンドを踏まえた新たな開発テーマの企画・推進を担っていただきます。研究開発に留まらず、標準開発・製品化を見据えた開発に携わることができます。世界トップクラスの放熱技術を持つ同社で、次世代の冷却技術・製品を企画することが出来るポジションです。【業務内容】■次世代放熱・冷却技術の市場・技術動向調査、技術探索■顧客の開発ニーズ・技術課題の把握および対応方針の検討■社内技術部門・営業等との開発テーマの企画・協議■次世代製品のロードマップ策定、開発テーマの推進■開発品のモデル設計、熱流体解析、試作・評価■開発レビューを通じたテーマの推進可否判断、開発計画の具体化■開発成果を活用した特許出願等の知財活動※基本的には1テーマを個人で担当し、解析・モデル開発等で複数の技術要素が必要な場合は、チームで開発を進めます。【魅力】■研究開発に留まらず、標準開発・製品化を見据えた開発に携わることができます。■世界トップクラスの放熱技術をベースに、AI・データセンターなど最先端領域の技術課題に挑戦できるポジションです。■顧客の困りごとを起点に、冷却・熱輸送の方法そのものを検討するなど、単なる製品開発に留まらず、顧客の技術課題を解決する「コアパートナー」として価値を提供できる点が同社の技術力の魅力です。【組織】■サーマル電子部品事業部門 開発部 次世代製品開発課 (8名)・AI・データセンター市場向けの次世代冷却技術の探索、技術企画および製品化を担当しています。・水冷技術を中心に、相変化冷却技術や新規冷却方式の研究開発を推進し、市場・技術動向調査からコンセプト設計、試作評価、製品規格策定までを一貫して担い、また、技術ロードマップの策定、知的財産の創出・管理を通じて、中長期的な事業成長を支える技術基盤の構築を推進しています。【同社について】■情報通信、エネルギー、産業・自動車など幅広い領域に技術・製品を展開する総合電機メーカーです。 ■光ファイバ・光通信部品をはじめ、電力ケーブル、電子部品、自動車部品など、社会インフラから最先端のモビリティ・データ通信まで幅広い事業を手掛けています。<同社の技術差別性>■「メタル・ポリマー・フォトニクス・高周波」という4つのコア技術を持っているので、単純な熱設計専業メーカーとは違い、複数の技術を組み合わせて新しい製品・ソリューションを考えられるのも特徴で■中でも放熱・冷却領域では高い技術力と世界トップクラスのシェアを有し、AI・データセンターの高性能化に伴い重要性が増す熱マネジメント分野でも存在感を発揮。長年培った材料・加工・熱設計技術を活かし、社会・産業の進化を支えています。
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収
- 600万円~900万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.10.15