育種研究員(バイオインフォマティクス)食品メーカー
食品メーカー
【職務内容】 外部機関のゲノム解析から得られたデータを受け取り、どの遺伝子領域が求める形質と相関するかを読み解き、育種判断・交配設計に結びつけることがこのポジションの中心的な役割です。解析手法は一つではなく、複数のアプローチの中から最適なものを選択しながらトライアンドエラーを繰り返し、精度とスピードの両立を追求します。チームはまさに試行錯誤の段階にあり、その推進役として期待されるポジションです。<主な業務内容> ・ゲノムデータ(SNP等)と表現型データ(形質評価)の統合解析・GWAS(ゲノムワイド関連解析)、ゲノム選抜モデルの構築・検証・解析手法の選定・改善・社内ナレッジの蓄積 ・外部解析機関との連携・レビュー・フィードバック・解析結果の考察と育種チームへの情報提供
- 年収
- 600万円~750万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.06.26