品質管理・品質保証<精密加工部品>【軽井沢】機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【ミッション】ミネベアミツミ製の高精度ボールベアリングを使用した各種サブユニット品を取り扱うプレシジョンメカニカルコンポーネント事業部において、品質管理業務をご担当頂きます。超精密加工技術と、ベアリングアッセンブリーのノウハウなど、ベアリングのエキスパートだからこその技術力で、ベアリングの性能を最大限に引き出し、回転精度や寿命、振動といった課題を解決します。【職務内容】■機械加工品および組立品の寸法検査および外観検査■三次元測定機・粗さ測定器・真円度測定器・輪郭形状測定器など大型測定機による測定およびプログラム作成■品質目標に関連するデータ集計および改善等【配属先】プレシジョンメカニカルコンポーネント事業部(PMC事業部)品質保証部:20名程度~PMC事業本部について~ベアリングへ付加価値を加えた様々な製品を製作しており、製品の量産はタイ工場で行われております。航空機用ロッドエンドベアリング、ステッピングモーターと並び、同社の多角化に先鞭をつけた製品群の一つです。当事業部はボールベアリングを内蔵するディフェレンシャルギア、テープガイドなど、精密機械加工部品を得意としています。また、2025年10月にM&Aによりネベアリニアモーションが傘下となり、正式に始動。ボールねじ、ボールウェイ事業を核に精密加工部品事業のさらなる拡大を目指しております。【軽井沢工場について】軽井沢工場は、1963年に操業開始され、ボールベアリング、小型モーターなどのマザー工場として、海外の関連部門工場を支援する機能を担っています。主要製品は「ミニチュア・小径ボールベアリング」「ロッドエンド&スフェリカルベアリング」等で、特にミニチュアボールベアリングは世界No.1のシェアを有する製品です。【ミネベアミツミについて】■総合精密部品メーカーとしての技術力:同社は、単なる「総合」ではなく、「相い合わせる」ことを重視し、自社保有技術を融合・活用して製品を新たに創出・進化させています。2017年にミツミ電機と、2019年にユーシンと経営統合し自律成長とM&Aの両輪で成長を続けており、M&Aにより、ベアリングから、モーター、センサー、半導体、無線技術、アクセスメカニズムと、他に類をみない幅広い事業ポートフォリオを構築しています。■海外(グローバル)展開:同社は世界27ヶ国83製造拠点/80営業拠点を展開しています。グループ全体の売上高に占める海外売上高比率は約64%、海外生産比率は約93%です。
- 年収
- 500万円~750万円
- 職種
- 品質管理・品質保証
更新日 2026.01.08