【役員直下】エンタープライズ戦略/組織コンサルファインディ株式会社
ファインディ株式会社
Findy転職事業部にとって、エンタープライズ領域は事業成長の最大のレバーであり、最重要ポジションです。エンタープライズ攻略は実質1人体制で、常時約40社のパイプライン(契約締結進行・導入検討 各約20社)を管理。「経営層と大型を決め切り、組織課題まで踏み込めるトップ層」が不在で、現状は代表・執行役員が兼務。立ち上げきれる人材が必須です。VC経由の役員アプローチ→大手と数ヶ月で契約締結、パートナー協業でリード獲得と"売れる型"の片鱗は出ていますが、これを再現可能な仕組みに落とし込む人材が不在です。大企業の課題は「採用」に留まりません。内製開発組織の立ち上げ、スキル定義、リスキリング、組織・人事設計といった「組織課題」そのものが本丸です。そこでFindyは「採用ソリューション」から「組織課題ソリューション」へ商材を広げ、コンサルでフックを作りながら提案・受注し、必要に応じて組織AIプロダクトを新規開発(PoC→プロダクト化)するフェーズに入ります。AIで「作る」がコモディティ化する時代、本質課題は「組織・人をどう創るか」へ移ります。現場の一次情報を新プロダクトへ還流させ、Findyは採用ツールから「組織データプラットフォーム(組織OS)」へ拡張していきます。このポジションは、エンタープライズ開拓と「採用ソリューションを組織課題ソリューションへ広げ、新商材・事業を立ち上げる」事業開発・商品開発の動きで、この立ち上げをリードいただく役割です。【職務内容】エンタープライズ開拓と、「採用ソリューション」を「組織課題ソリューション」へ広げ、コンサルでフックを作りながら新商材・事業を立ち上げる事業開発です。その手段として役員・VPレイヤーへの提案・受注(セールス機能)を担っていただきます。■商材拡張:採用ソリューション→組織課題ソリューション(組織コンサル・スキル定義・リスキリング支援)へ提供価値を広げる。■新規ソリューション開発:組織AIプロダクトの新規開発(PoC→プロダクト化)。一次情報を起点に商品開発に近い動きで形にする。■コンサル売り:横展開(クロス/アップセル)ではなく、顧客の組織課題を起点に打ち手をゼロベースで設計する。<セールス機能としての期待>役員・VPレイヤーと相対し、組織課題を起点に提案・受注できること。「全商材を1人で売り切る」ことは想定していません。ドメインごとにバイヤーが異なる(転職=HR/CHRO/CEO、開発系=VPoE/CTO等)ため、組織課題という共通言語で経営層の入口をつくり、専門性は社内連携で補完します。<具体的な動き方>リード獲得:マーケ・IS/代表・役員/VC・パートナー協業/他事業部トスアップ/カンファレンス接点。推進:アカウントプラン・バイヤーマップを作成し、リードタイム3~6ヶ月の商談を推進。稟議突破・契約締結まで完結。事業開発/商品開発:受注/失注の一次情報を構造化し、新ソリューション・新商品の企画やPoCに接続。執行役員 田頭と直接ディスカッション。型化:受注プロセス・反論処理・提案骨子を再現可能なナレッジに転化する。【ポジションの魅力】■"立ち上げ"の打席そのもの:採用ソリューションを組織課題ソリューションへ拡張する立ち上げメンバーとして関われ、型を作りきった経験は希少なキャリア資産になります。■「構造化 × 事業開発」を当事者として実装:課題の構造化から商品開発・受注・型化まで一気通貫で担当。提案が一次情報となり次のプロダクト(採用ツール→組織OS)へ実装されます。■執行役員直下・中間レイヤーなしの意思決定権:経営層と近く、サービスの発展を直接議論しながら進められます。■「大手・製造業のソフトウェア化」という構造的な追い風:大手のDX内製化意欲は約8割に達する一方、IT開発の半分以上を外部委託、最大の障壁は「IT人材不足」(2030年に最大79万人と試算)。「内製したいが人がいない大手」こそ最大の顧客層です。製造業を含む大手の「ソフトウェア・ディファインド」化、クラウド移行→データ蓄積→AI活用の流れで、ソフトウェア/データエンジニアの需要と採用・組織支援の市場は構造的に拡大しています。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 1200万円~2000万円
- 職種
- 法人営業
更新日 2026.07.07
