- 入社実績あり
※法務知見を活かしてキャリアチェンジ※プロダクト企画株式会社マネーフォワード
株式会社マネーフォワード
【業務内容】本プロダクトの法務ドメインエキスパートとして、AI応答の品質にオーナーシップを持ち、PdM・エンジニア・デザイナー・ビジネス部門、既存の法務専門家と協働しながら、法務知見をプロダクトの要件・仕様へ落とし込む役割を担っていただきます。■ AI応答の品質設計と判断AIが返す応答について、法的な正しさと「企業法務として実用的か」の両面から品質を判断する回答品質の基準、評価方法、検証データ、改善サイクルを設計する過去案件やナレッジを参照する際、「この参照は妥当か」を判断する回答の出典(FAQ由来/過去案件由来/AIの推論由来)を利用者が識別できる設計を検討する事件性・紛争性の扱い、ディスクレーマーなどの品質・リスク設計方針を決める■ 法務業務とナレッジの設計相談受付、事実関係のヒアリング、リサーチ、回答までの法務業務フローを構造化する法律相談・契約相談・その他相談の分類と、それぞれに必要な判断プロセスを整理する過去案件から再利用可能なナレッジへ抽象化し、蓄積・更新する仕組みを設計する法務実務で暗黙知になっている判断基準を言語化し、プロダクトで扱える形にする■ プロダクト要件・仕様への落とし込みPdM・エンジニア・デザイナーと直接議論し、法務上の要件を仕様へ落とし込む法的な「可/不可」の判定だけで終わらず、代替案やトレードオフを一緒に検討する事業部門側(相談者)と法務側、両方のユーザー体験を法務目線でレビューする法務部門のユーザーヒアリングやプロトタイプ検証に参加し、実務とのズレを継続的に修正する■ 専門家チームとしての意思決定既存の法務専門家との定例ディスカッションに参加し、判断に迷う論点を持ち込んで結論を出す相互レビューを通じて、個人の経験だけに依存しない品質基準をつくる単独判断に依存しない、チームとして機能する意思決定プロセスを整える【ポジションの魅力】■ 法務の専門性を「監修」ではなく「プロダクトの設計」に使える法的な正誤をレビューするだけでなく、何をつくるべきか、どの品質基準を採用するかという意思決定に、ドメインの当事者として関われます。■ 「AIの回答品質が事業価値そのもの」という設計フェーズに立ち会えるオペレーションを効率化するSaaSではなく、AIの出力品質がプロダクトの価値を決めるプロダクトです。その品質基準を、誰も正解を持っていない状態から定義していく仕事です。■ 完成されたPdMでなくても、プロダクトづくりへ踏み込める既存のPdM・エンジニアが、専門知識を要件や仕様へ翻訳するプロセスを支えます。プロダクト開発への強い関心があれば、法務の専門性を起点に役割を広げられます。■ 既存の専門家と継続的に議論できる現役の弁護士・企業法務責任者との定例ディスカッションの場があり、判断に迷う論点を一人で抱え込まず、相互にレビューしながら品質を高められます。■ 事業戦略から開発現場までの距離が近い少数精鋭の本部であり、事業の意思決定と開発の現場が地続きです。自分の判断がプロダクトに反映されるまでの手触り感があります。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 800万円~1500万円
- 職種
- ネット系プロジェクトマネージャー
更新日 2026.10.08


