- 入社実績あり
CSR戦略 企画・運営担当(サステナビリティ経営推進部)日本生命保険相互会社
日本生命保険相互会社
■職務概要CSR(社会貢献活動)戦略企画・運営をご担当いただきます。日本生命らしいCSRがどのようなものか、という戦略企画の上流からご担当いただきます。■職務詳細・社会的インパクト最大化に向けた、社会貢献活動の執行 -全国の職員が講師を行う「出前授業」「受入授業」 -全役員・職員によるボランティア活動 等(詳細は下部に記載)・社会貢献活動におけるインナーブランディング・アウターブランディング戦略の企画・運営・社会貢献事業の新規開発■その他詳細:日本生命保険相互会社が実施し同チームが企画・運営している社会貢献活動の一例○未来を担う子どもたちに向けた社会貢献活動・「出前授業」「受入授業」:全国の中学校・高校に向けて出前・受入授業を実施し金融経済教育の一環としてライフデザインや保険の大切さを、全国の職員が講師となり直接伝える活動(年間約140校・14,000名へ提供)。2025年度からは金融経済教育に関する授業として、「金融リテラシー(基礎編)」も開始。・進学応援奨学金 supported by 日本生命:経済的に困難な高校3年生・浪人生1,200名へ大学等への進学準備費用として10万円を給付、あわせて当社職員の手書きメッセージや応援グッズをも寄贈・ニッセイ名作シリーズ:公益財団法人ニッセイ文化振興財団と協働し、1964年より60年以上にわたり、日生劇場を中心に全国各地で小学生を、劇場での本格的なミュージカル公演等へ無償で招待。○全役員・職員によるボランティア活動 ~ACTIONボランティア~・地域における清掃活動やフードバンクへの寄贈等、全役員・職員一人一人が年に1回はボランティアに参加する全員運動○“ニッセイの森”を通じた“ニッセイの森”の保全活動・公益財団法人ニッセイ緑の財団と協働し全国211カ所の“ニッセイの森”の保全を通じて、各地域の環境保全・防災・水源涵養などに貢献。全国の役員・職員が「“ニッセイの森”友の会」を結成し、寄付を行い苗木や森林保全作業の費用の一部を負担。また、毎年約20カ所の森で実際に植樹や下草刈り・枝打ち・間伐等のボランティア活動を実施。※参考URL:https://www.nissay.co.jp/sustainability/contents/chiiki/shakaikoken/■関わりの多い組織・団体・社内:経営層、各事業部、人事、広報、各企画部門、全国の営業拠点 等・社外:関係財団・NPO・自治体・学校・地域団体・取引先 等■組織構成・社会貢献取組を企画・運営を担当するチーム:9名上記ほか、サステナビリティ経営推進部には他のチームもございます。・サステナビリティ経営の社内外発信・推進企画(情報の開示やCM、プロモーション企画)を担当するチーム・スポーツ協賛を通じた取組、プロモーションを担当するチーム※全社的な社内外広報は別の部署が担当しています■キャリアパス数年はサステナビリティ経営推進部にて上記職務に従事した後、本人希望や機能発揮状況を踏まえ幅広いキャリアパスが想定されます。■特徴・魅力・サステナ経営を推進する中で、当社ならではの社会貢献活動について、2027年以降の中期経営計画に向けて当部の役割がこれまで以上に求められており、その中核を担う職務になります。・当社のCSR領域は、「共存共栄」「相互扶助」の精神に基づき、長期にわたり社会に対して大きな役割を果たしてきました。その一員として新たなCSRに裁量権を持ってチャレンジしていただくことが可能です。・保険会社における社会貢献活動は本業との親和性も高く、単なる寄付では無く事業と社会課題の両方に効果的な取り組みを設計することができます。また当社では国内生命保険業界のリーディングカンパニーとして、高齢化・健康・子育て・地域コミュニティ・災害・教育格差など社会の課題と直結したテーマに取り組んでいます。社員数・顧客数・取引先が多いため啓発やキャンペーンの波及効果が大きく、社会的なメッセージを広く届けることができます。自身が関わったプロジェクトが社会のスタンダードを変えていく可能性もある、非常にやりがいのあるポジションです。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 広報・IR
更新日 2026.03.26






