- 入社実績あり
歩留まり改善エンジニア(メンバー~リーダー)イビデン株式会社
イビデン株式会社
【部門のミッション】電子事業本部では、半導体パッケージ基板の開発~生産を行っています。要素技術部では量産製品のプロセス要素技術開発や製造工程の歩留まり改善を担当しています。配属予定の要素技術7Gでは歩留まり改善業務を担っており、ゼロベース思考のプロセス設計と各工程での不良率0に向けた歩留り改善の推進を行っています。顧客報告のチームは10名体制で運営しており顧客ごとの担当制を敷いていますが、今後顧客が増えるため組織体制を強化すべく増員採用をいたします。【業務内容】米国や台湾の主要顧客に向けた、半導体パッケージ基板の生産工程における「歩留まり改善」の進捗報告業務をお任せします。顧客の期待を超える満足度を達成するため、顧客視点に立って同社の改善計画や進捗を戦略的に推進する重要なミッションで、具体的には以下をお任せいたします。①データ収集・資料作成:社内システムや専用ソフトを使用し、レポートに必要なデータを自ら収集・分析します。②社内連携:関連部署と密に連携を取りながら、報告用の資料を準備します。③顧客への定期報告:週次で実施されるオンライン会議にて、海外顧客へ進捗レポートを行います。なお、海外企業への報告業務が中心となるため日常的に英語を活用します。時差の関係上、米国の顧客との会議は日本時間の午前中に設定されることが多い環境です。【配属部門】電子事業本部 技術統括部 要素技術部 要素技術7G(100名)顧客チーム(10名)【業務の魅力】・同社の主力事業であるICパッケージ基板事業の最前線で顧客の声を聞きながら社内の改善進捗を加味し戦略的に進めていく事により、バックキャスティング思考での業務進捗能力を養うことができます。・海外の世界的企業に対して直接報告・提案のできる環境のため、ビジネス英語のスキルを活用した実践型での顧客とのコミュニケーションなど高いレベルでのビジネススキルの習得が可能です。・半導体の歩留まりは顧客からの指標の一つに入っており、製品競争力を高めるため非常に重要度の高いミッションとなります。・半導体関連製品は微細で些細な物が歩留まりに大きな影響を及ぼす製品です。そのため、量産後の歩留まり改善(不良率の低減)が利益に直結しており、本業務は利益向上に向けて非常に重要な業務です。【企業概要】同社は水力発電を祖業とし、起業から110年以上の歴史を持つ岐阜県大垣市の企業です。電気化学工業、メラミン化粧板、プリント配線板・・・で培ってきたコア技術をベースに、時代の変化とともに事業を展開してきました。現在では、半導体には欠かせないICパッケージ基板や、自動車の環境対応を支えるセラミック製品など、世界トップクラスの企業から選ばれる企業に成長を遂げている「技術開発型企業」です。今後は2030年に売上1兆円、営業利益3000億円を目標に、2026年から2028年の3か年で5000億円の設備投資を実施するなど積極的な事業展開をしています。2025年11月には日本の代表的な株価指数である日経平均株価を構成する『225銘柄』に新規採用されました。国内外の投資家からの注目度を高めるものであり、イビデンが新たな成長ステージへと進む大きな機会となります。事業拡大の軸となっているのはイビデンが世界トップクラスのシェアを誇るICパッケージ基板です。ICパッケージ基板は半導体業界全体の需要拡大により需要が高まっています。通信の高度化や生成AIの普及に伴い、大型化、高多層化、部品内蔵といった高度な新技術も求められています。イビデンは、新技術を実装した付加価値製品の開発力、高い歩留まり(良品率)で量産する技術力により、NVIDIA、Intel、AMDといった名だたる企業から高く評価されています。また、安心して働ける職場環境の整備も進んでおり、社外からも、以下の評価を受けています。「プラチナくるみん」(厚労省) 2020年に岐阜県民間企業で初めて認定取得「健康経営優良法人ホワイト500」(経産省) 2017年より10年連続認定取得 2025年には「健康経営銘柄」に初選定「ワークライフバランスエクセレント企業」(岐阜県) 2018年に認定取得【主要取引先】NVIDIA、Intel、AMD
- 勤務地
- 岐阜県
- 年収
- 575万円~960万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.09.28
