- 入社実績あり
工法技術開発(コンカレント開発)【滋賀/草津】オムロン株式会社
オムロン株式会社

【職務概要】センサ、コントローラ、コンポ商品の組立工程に用いる工法技術開発になります。素材を接合・接合封止する技術(接着、樹脂溶着、金属溶接など)を開発し、商品への実用化や生産設備化を行います。主に下記の3つに分類されます。【具体的には…】■コンカレント開発(工法の標準化を行い、商品開発の企画段階から入り込み、生産現場で作り易い・自動化対応可能な技術への進化)■先行技術開発(接合・加工における新工法の開発・高度化を行い、商品の作り方を変える・作り方自体で商品価値を創る)■標準化活動を通じた現場改善(技能の技術化・データ化してより使い易く、現場での運用を楽にする)術情報をもとに、日々の顧客対応の工数削減や回答レベルを平準化させるAI活用のしくみ構築とその運営管理 など【制御機器事業について】■海外比率約70%、グローバル約40カ国/地域、150拠点で事業を展開しており、業界随一の豊富さを誇る商品群(約20万点)、高度な制御を簡単に実現する制御アプリ、お客様の課題解決を支援するサービスの提供を武器に業界をリードしています。■製品例画像センサ、画像処理システム、プログラマブルコントローラ (PLC)、モータ、ロボット など【ミッション】■コンカレント開発・・・新商品の開発リードタイムの短縮(顧客ニーズへの対応スピード)■先行技術開発・・・工法技術を革新することで新たな付加価値を商品に付与。(商品競争力強化)■標準化活動を通じた現場改善・・・生産性向上(現場で起こる物理現象の根拠を明確化すること、データ化/数値化することで人財育成または帳票への落とし込みを行い、生産性改善・向上に貢献。狙いとしてソリューション展開)【募集背景】■オムロンの主力事業であるFA(ファクトリーオートメーション)事業を展開するインダストリアルオートメーションビジネスカンパニー(以下、IAB)では、約20万点の多岐にわたる製品を日本/中国/アメリカ/東南アジア/ヨーロッパの製造拠点で生産・供給しています。生産SCM本部は、市場変化に追随し、お客様への供給をタイムリーかつ滞りなく実行するために、グローバル各生産拠点およびサプライチェーンを統括する本部となります。昨今の急激な需要の増減や地政学リスク等に即座に対応し、顧客に対して供給責任を果たすことを最優先とし、加えて、事業の観点では収益を確保する必要があります。供給力と収益力を両立するために、新商品開発と連携した自動化、工法技術開発によりイノベーションを生み出し、グローバル生産の変化対応力と生産性を飛躍的に向上させる必要があります。そのため、イノベーションを生み出し、グローバルで展開できる人材を求めています。【部・チームの業務概要】■まじめで技術に熱意を持ったメンバーが集まっています。商品開発、工場メンバーとのつながり・信頼関係が強く、様々な場面で協力の得やすく内外の連携力の強い職場です。【この仕事の魅力】■社内外と協創しながら、新たなモノづくりを創造していく仕事です。加工接合の共通技術を通じ、1つの商品に留まらず複数商品に展開、開発・生産向上への展開と幅広い視野でモノづくりを革新する機会があります。また、これまで職人の技能となっていた技術を数値化/データ化することでDX化の実践が期待される重要な位置づけとなっています。関連部門や職場の仲間と連携し、自らも学びながら活躍領域を拡大し、モノづくりの進化を形にするまで実践出来る仕事です。また、中国・アジア・米・欧など海外メンバーとの交流や、グローバルでの活躍が可能です。【業界動向と自社事業の特徴】■FA業界は人手不足やデジタル技術の発展により、製造業を中心とした工場の自動化ニーズが世界中で高まりつつあり、今後も安定した成長が見込まれる領域です。オムロンは、約20万点の幅広い製品ラインナップと、世界120か国以上に供給できるグローバルの販売網を保有しており、FA業界のリーディングカンパニーとして、世界中のお客様が求める製品をお届けしています。
- 勤務地
- 滋賀県 大阪府
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.03.29






