- 入社実績あり
原子力新型燃料に関する研究開発【茨城/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【業務内容】同社は1970年の美浜原子力発電所1号運開以来、技術改良に努め、安全性、信頼性、経済性、運転保守性のあらゆる面で世界最高水準を有しており、現在、日本の原子力発電所で使用されている原子燃料の半数以上を同社が供給しております。本ポジションは当社原子力セグメントの研究開発会社に出向し、高速炉向け燃料の変形挙動や健全性の評価・解析とシミュレーション・解析技術の研究開発を担当いただきます。・高速炉をはじめとする将来の原子炉燃料の研究開発として当社で開発した構造解析コードを用いて放射線照射や熱等によって引き起こされる燃料変形挙動を計算し、設計妥当性を検討して頂きます。・また、解析コードの新機能実装や改修などの研究開発を担当して頂きます。・解析コードによるシミュレーションを通じて燃料の性能、プラント運転時の照射・熱環境下における燃料の変形挙動や健全性を評価するとともに、評価結果をフィードバックし設計の改善へ繋げること、またシミュレーションにおける計算モデルや数値解法を改良しプログラミングにより実装するなどシミュレーション技術を開発します。・さらにはこれらの作業の計画立案、社内外関係者との調整、評価結果のまとめなど、一連の作業をご担当いただきます。【配属組織】三菱重工業株式会社に入社し、下記会社に出向して頂きます。出向先:MHI原子力研究開発株式会社 新型燃料開発室https://www.mhi.com/jp/group/ndc/当社は社員数100名ほどの原子力専門の研究所で原子力燃料の機械試験・解析技術、熱流体試験・解析技術、材料開発技術、放射化学分析技術などのさまざまな分野の技術者が揃った組織です。配属先の新型燃料開発室は構成員が数名の少数グループで気軽に会話できるアットホームな雰囲気の職場です。・平日出社8時間勤務が基本ですが、プライベート等の事情により限定的に在宅勤務を併用することは可能です。・入社後にはベテランまたは先輩社員が積極的にサポートし、OJTを通じて担当業務を遂行できるよう育成します。・また、Off-JTとして三菱重工が主催する原子力製品や設計に関わる教育プログラム、また自己研鑽としてさまざまな教材を用いたe-learningを自己学習として任意で受講することが可能です。さらに社として社会人博士号の取得を推奨しております。【仕事の魅力・やりがい】将来の原子力エネルギーの一つとして期待される高速炉の中でも高度な技術を要する「燃料」の分野に携わり、燃料変形挙動のシミュレーションによる設計成立性評価を通じて、高速炉燃料の実現に貢献する有意義な仕事です。さらに、シミュレーション作業のみならず、そのツールである解析コードの開発作業を自ら計画し、機能改修や実装作業をご自身で行って頂くなど幅広い作業を経験し、ご自身の成長に繋げて頂きます。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまでエンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。・2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高であり、日本を代表する企業でありながら、さらなる成長を続けております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 茨城県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.04.17









