- 入社実績あり
法務(日野グループのコンプライアンス担当)/経営統合フェーズ日野自動車株式会社
日野自動車株式会社
【採用背景】日野グループにおいて、コンプライアンスを経営の最重要基盤として社内およびグループ会社に深く根付かせるため、「透明性の高い健全な組織基盤」の構築をリード・支援していくことが求められています。現在、グローバルな規制対応やグループ全体のガバナンス強化に向けたコンプライアンスプログラムの推進が急務となっており、親会社との連携も含めてカバーする領域が拡大しています。これに伴い、今後のさらなる体制強化と業務の最適化を図るため、実務を担っていただける新たなメンバーを募集することとなりました。特に現在は、各種事案への対応や調査業務の重要性が高まっていることから、もう一方の柱である「コンプライアンスの予防・啓発などの推進活動」を専任で力強く牽引していただける方を求めています。【業務内容】日野グループにおいて、コンプライアンスの予防活動と事後対応を担当していただきます。特に、研修やPR活動などの推進活動を通じて、コンプライアンス意識の浸透・定着を図っていただくことを期待しています。【業務詳細】・コンプライアンスの予防活動 - 研修の企画・実施 - リスクアセスメント(コンプライアンス点検)の実施 - 講演会の企画・実施 - 社内報へのコンプライアンス通信の執筆(月1回)- その他PR活動の企画・実施・内部通報への対応 - 内部通報案件の受付・調査対応(年間約200件) - 調査が必要な案件の見極め - 関係部署へのヒアリング実施 - 再発防止に向けたアクションの検討・実施 - 従業員へのフィードバック入社後は、まず個別案件(通報案件)の対応を通じて会社の実態を把握し、社内ネットワークを広げていただきます。調査対応では様々な部署と関わるため、そこで人脈を構築していただきながら、徐々に会社の実態に合った企画を立案し、推進活動の方に移行していただくイメージです。【ポジションの魅力】新しいARCHIONグループのコンプライアンスを一から構築できるやりがいや、英語を活かせるグローバルな環境に加え、調査・発信による改善貢献、そしてメンバークラスでも社長などの経営層へ直接説明できる風土を通じて、経営への参画を強く実感できます。【配属先】コンプライアンス推進部 ジェネラル・コンプライアンスグループ・組織構成:ジェネラル・コンプライアンスグループは9名で構成されています(部長、部付き2名を除く)。【教育体制・キャリアパス】基本となるOJTのもと、初期の案件対応からスタートして3~5年をかけ段階的に大きな企画の責任者へと成長できる教育体制が整っており、その後は部門内で専門性を極めるだけでなく、法務や人事、経営企画といった他部門への異動も含めた幅広いキャリアパスを描くことができます。【働き方】残業:月20時間程度リモート:週1~2回程度【日野自動車について】■ 世界トップクラスの商用車メーカーとしての再始動フェーズArchion株式会社との経営統合を経て、新たなスタートを切った“再始動フェーズ”にあります。従来の商用車メーカーとしての枠組みを超え、ガバナンス・事業構造・開発体制の再設計が進んでおり、まさに「第二創業期」ともいえるタイミングです。これまでの強みであるトラック・バス領域の技術基盤を維持しながら、意思決定スピードの向上や事業ポートフォリオの再構築を進めており、変革の中核を担える希少なフェーズにあります。■ 長期的なキャリアの築きやすさ・平均勤続年数:20.4年・年間平均有給取得日数:17.8日・働き方:リモートワーク × フルフレックス・育児休業取得率:女性100%(37名)、男性74.8%(238名)長期就業を前提とした安定した雇用環境が整っており、ライフイベントとキャリアの両立がしやすい点が特徴です。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 650万円~1200万円
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.10.15


