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【東京o豊田】サステナビリティ経営の推進(ESG戦略)トヨタ自動車株式会社
トヨタ自動車株式会社

【特色】自動車産業を取り巻く環境と国際秩序が大きく変動するなか、企業の存続、企業価値の向上(サステナビリティ経営の実現)に取り組んでいます。サステナビリティ経営に本気で取り組むトヨタで、ESG戦略立案・非財務情報開示・国際ルールメイクの取り組みを推進、「誰一人取り残さない」よりよい社会の実現を一緒に目指しましょう。業務経験・専門性を問わず、柔軟性と好奇心を持ち、企業と社会のサステナビリティの両立を推進できる方を求めています!【概要】トヨタにおけるサステナビリティ経営に関し、当社・グループ会社・関係先活動全体をリードする【詳細】・サステナビリティ推進施策の立案・実行・非財務情報開示・発信の強化(CSRD等法制対応、サステナビリティデータブック等)・ESG投資機関・評価機関対応(各種調査・問合せ対応、エンゲージメント活動、評価の分析・対策立案等)・WBCSD等国際組織活動への参画や、国連や国際イニシアチブへの働きかけ等を通じたサステナビリティ課題に関するルールメイク(気候変動、サーキュラリティ等)、渉外活動■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー<職場イメージ>・サステナビリティ推進部はサステナビリティ、リスクマネジメントの推進を行う組織です。・サステナビリティは会社経営そのものであり、経営トップ層とのコミュニケーションを取りながら社内関係各部の実践活動を促進しています。・人事、法務、環境、営業、技術、調達等の多彩なバックグラウンドを持つ約35名程度の社員が、知識と経験を持ち寄って仕事を進めています。(キャリア採用の方も多数活躍しています。また、海外からの出向者も在籍する多様性に富んだ組織です。)<職場ミッション>「社会のサステナビリティ」に資する”長期的な価値” を提供する経営(=サステナビリティ経営)の持続的な遂行に向け、会社のマネジメントの基盤を支える/整える。サステナビリティ・リスクマネジメント領域の基盤整備、改善、社内外浸透を推進「トヨタ都合」ではなく、「世界と社会に役に立つ」グローバルルールを策定。社会とトヨタのギャップに対して対策を立案<やりがい・PR>自部署の仕事が、企業の成長だけではなく、より大きな社会課題の解決に繋がっていることを実感できる仕事です。トヨタの事業は、サプライチェーンを中心としてステークホルダーの広がりがあり、影響力も大きく、自身の仕事がよりよい社会の実現に大きく貢献できます。ステークホルダーも多様であることから、単純な解はなく、自ら色々なアイデアをめぐらし、外部から学び、業務を推進できる点が難しくもあり、楽しめる点です。コーポレート機能ではあるものの、トヨタが大事にする現地現物に基づき、各関係部署の実業にも携わりながら取組みを推進します。また、常に外部環境が変化し、経営がアジャイルにスピーディーに変革していく中、ESG(環境・社会・ガバナンス)の側面で同社の経営基盤を支え/整えつつ、サステナビリティを推進する大変重要な仕事です。社内のみならず、経団連や経産省などの役所、国連などの国際機関にも影響を与えることで、自分の考えを世界の様々な人たちと共に実現に繋げられます。国際会議に出てくる他社の人ともネットワーク形成ができます。<PR>2024年1月に新設された部署で、45名程度の規模でもあるため、一体感があり、上司とも気軽に話せる雰囲気です。様々な専門分野出身者・外国人人材・女性・育児両立者・中途採用者といった多様性のある職場です。【在宅勤務】業務スケジュールに応じて在宅勤務可。ただし対話を重視しているため現状は1~2日/週程度が主【採用背景】・会社トップの強いリーダーシップによるサステナビリティ経営の推進・非財務情報(環境・社会・ガバナンス等)開示に関する法制化対応・今後も世の中から必要とされる企業であるため、トヨタらしい サステナビリティ経営と、同時に、経営の客観性、説明責任を果たすことが必要・ルールメークに関与することで、将来の国際標準、法制化へ先行して準備、対応の効率化
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 500万円~1680万円
- 職種
- 広報・IR
更新日 2025.08.28