【自社側】サステナビリティ経営推進(人権/ガバナンス領域)戦略・会計・人事系コンサルティング
戦略・会計・人事系コンサルティング
【期待する役割】サステナビリティ推進組織において、経営戦略をグループ全体の『実務』へ落とし込む現場推進の核として、まずは「ビジネスと人権」のグループ内推進を主担当として推進いただきます。その後、業務の進捗や状況に応じて、他のサステナビリティ領域の施策導入・高度化へと、段階的に担当領域を広げていただくことを期待しています。■専門領域(人権等)の現場実装と仕組み化・「ビジネスと人権」の方針に基づき、グループ会社やサプライヤーを含めたデューデリジェンス(DD)の実施、リスク特定、改善施策の現場導入 ■担当領域の段階的拡張・人権領域での運用が安定した後、他テーマ(労働慣行、供給網管理、環境施策等)の検討や、各事業部門への業務プロセス実装を順次担当■現場情報の吸い上げとレポーティング・国内外の現場へのヒアリングや調査を通じて「実態と課題」を正確に把握し、上位者へ報告。実効性の高い施策立案のための一次情報を提供【具体的な業務内容】■人権デューデリジェンス(DD)の実行・集計・評価および現場導入支援・調査票の送付・回収管理、リスク判定の一次分析、および改善に向けた現場対話■サステナビリティ委員会/分科会の運営事務局(アジェンダ調整、資料作成、会議運営)■グループ拠点(国内外)へのサステナビリティガイドラインの導入説明・定着支援■非財務データ収集スキームの構築と、各事業部・関係部署との実務調整■(ご経験や状況に応じて)環境やガバナンス等、他専門領域の施策立案および現場導入・推進【組織について】■専任7名のメンバーが所属しており、専任以外にも、社内のコンサルティング部門のメンバーが兼務・関与する領域もあり、専門性が高く、幅広いランクのメンバーが活躍しています。■2026年4月より経営企画部門と統合し、財務・非財務を一体とした経営戦略の策定・推進を加速させる体制となります。【キャリアを通じて身につけられること】■未整備の社会課題(人権等)をゼロから企業実務に実装し、仕組み化する完遂能力■人権を起点とし、環境・社会・ガバナンス全般にわたる幅広いサステナビリティ実務知見■現場の抵抗を乗り越え、多様なステークホルダーを納得させて動かす「調整・推進力」【おすすめポイント】■日本が本社のグローバルコンサルティングファームだからこそ、日本主導でグローバル全体でのサステナビリティ経営に関する施策を検討し、実行、定着まで推進することが可能です。■経営層との距離も近く、密にコミュニケーションをとりながら施策を実行できる環境です。■サステナビリティに知見のある同社内のコンサルタントとも連携しながら取り組むため、サステナビリティに関する最新トレンドを吸収できる環境です。■フレックス勤務かつテレワーク勤務も柔軟に可能なため、ライフスタイルに合わせた働き方を実現することができます。【募集背景】サステナビリティ経営推進に伴う組織強化(増員)
- 年収
- 730万円~890万円
- 職種
- 広報・IR
更新日 2026.09.07