プロダクトガバナンス推進担当【商品業務部】※職種未経験可※投資銀行・投資信託・投資顧問
投資銀行・投資信託・投資顧問
◎下記業務をお任せ致します。■プロダクトカバナンスの観点から新規・既存ファンドのモニタリングや評価を実施し、 ファンド評価レポートを作成■販売会社との情報連携(想定顧客への販売状況、必要情報の収集・共有)■商品関係の会議体の事務局運営、ビジネスプラン達成状況の分析・モニタリング■ファンド償還、分配金に係る企画、調整(関係部署との調整、検討資料作成、意思決定プロセス支援)■資産運用に係る各種制度・規制の調査、情報収集【魅力】★他社ではファンド評価部門はリスク部門にあることも多いですが、同社は戦略的に商品部門に配置しており、攻めのプロダクトガバナンスができます。★金融庁のレポートする「改善活動をしている良い会社の事例」として同社の事例が多数掲載されています。業界の先頭を走っており、学べる環境です。【職務補足】<ファンド評価について>□商品性/情報開示/パフォーマンスの3つの軸で評価します。□評価項目ごと分担しています。 □商品性(例:付加価値を生み出せなくなっているか、報酬が高すぎるのではないか、残高が少なく運用が思うようにできなくなっていないか等/結果により商品改善or償還等の検討)□情報開示(例:HP等で公開している月報等の資料が分かりやすい開示になっているか等)□パフォーマンスは運用リスク管理部が評価分析をしており、業務部はその結果を受ける部門です。<会議体運営について>□キックオフ会議(担当者)→デューデリジェンス会議(新規の外部委託先採用時/部長)→商品部会(部長)→商品戦略委員会(役員)□キックオフと部会は週1回程度□デューデリジェンス会議は都度開催□商品戦略委員会は月2回程度※経験によりアサイン致します。<関わる部門等>□商品開発、営業、運用、リスク、バック部門等との調整やコミュニケーションが発生します。□販売会社とは営業がメインでやりとりしていますが、データの受領や、状況により業務部とコミュニケーションが必要なものは直接接点を持つ機会がございます。□業務部は商品戦略会議体の事務局を担っています。□パフォーマンス改善が必要な場合、運用の本部長の権限(ファンドマネージャーの交代権限)で対応しますが、それでも改善しないものは業務部の権限で対応します。【募集背景】□組織強化のため□プロダクトガバナンス高度化の推進に伴い、ファンド検証・改善サイクルの運用強化に加え、分配金や償還決定に関する運営の高度化ならびに商品規制・制度対応の重要性が増しています。これらの取組みを継続的かつ着実に推進するため、商品ガバナンスの中核を担う人材を増員募集します。
- 年収
- 600万円~1200万円
- 職種
- その他の金融・不動産金融関連の専門職
更新日 2026.08.31