- 入社実績あり
【福島】福島原発における機械保全業務(溶接検査の支援業務)東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社
【業務内容】福島第一における保全の総括に関する業務、特に溶接検査の支援業務(社員への研修資料作成および研修講師、社内方針検討および規制対応、マニュアル改訂・周知等)を中心に、工事監理や設備の保守に関する社内取り纏め業務を担当いただきます。【溶接検査の支援業務】・年間2回、もしくは社内の溶接検査実施部門依頼に基づき臨時で、溶接検査従事者向けの研修の講師を実施していただきます。研修の実施にあたっては、必要に応じて関係法令等の改正を踏まえた研修資料の改訂をして頂きます。└対象者10名程度×年2回(場合により臨時で実施)・福島第一原子力発電所においては、原子力規制庁において2025年度内に検査制度の見直しが検討されていることから、当社の状況を理解し、関係部署と一体となって規制庁への対応を担って頂きます。・関係法令等の改正があった場合は、必要に応じて社内マニュアルの改訂を行って頂きます。・社内の溶接検査実施部門から、溶接検査にかかる問い合わせがあった際に都度対応して頂きます。└1案件2~3名で対応【工事監理や設備の保守に関する社内取り纏め業務】・福島第一原子力発電所における廃炉作業の安全・品質が高まるよう、発電所構内での工事監理谷設備の保守に関する社内マニュアルの改訂等の業務を担って頂きます。・また、業務の実施にあたっては、現場において実際の工事監理も担って頂きます。└実施対応:2~4件程度/年└1案件1~2名で対応【職責】保全・溶接検査のスペシャリストとして、溶接検査の指導的役割を担って頂きます。・後進者の人財育成(年間10~20名程度)・規制庁との折衝対応・溶接検査業務の効率化【募集背景】福島第一における溶接検査について、現状、水処理設備や使用済み燃料の貯蔵容器などの同一設計設備に対して、繰り返し溶接検査を実施しており、原子力規制庁において使用前検査との統合が検討されています。また、今後の廃炉作業に必要な設備(例えば燃料デブリ関連設備)の建設に伴い、溶接検査対象の増加が想定されます。このような状況であることから、廃炉作業を円滑に進めていくために、溶接検査の指導的役割を担える方を募集するものです。【仕事の魅力・やりがい】・保全の総括業務(主に溶接検査の指導者的業務)を通じて、福島第一の廃炉作業に貢献できます。└溶接検査対象設備の例:・使用済燃料の貯蔵施設(全体面積:約80m×約96m)・水処理に必要な吸着塔(水処理能力:600t/日(SARRY)又は 250t/日(ALPS))・今後新設される水処理設備、燃料デブリ関連施設 等ALPS:多核種除去設備SARRY:第二セシウム吸着装置【キャリアパス】以下のようなキャリアパスを想定しています。短期(1~3年):これまでの業務経験でお持ちの知識を活かし、社内関係者と協力しながら、溶接検査取り纏め業務を実施して頂きます。また、発電所構内での工事監理などの業務も担って頂きます。中期(3~5年):当社社内での経験も踏まえ、溶接検査の中心的な役割をお任せいたします。また、引き続き、工事監理などの業務を担って頂きます。長期(5年以上):引き続き、溶接検査の中心的な役割を担って頂き、さらに後継となる指導者的な人財を育成することを期待しています。【部署の雰囲気】1.配属先部署人数・構成年代別人数構成:20代:1名30代:2名40代:2名50代:2名チーム別人数構成:2チーム(各2,3名)2.部署の雰囲気・上下関係なくフラットな雰囲気です。・キャリア採用者も所属しています。
- 勤務地
- 福島県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 設備保全・設備メンテナンス・保守
更新日 2025.08.04