- 入社実績あり
生産技術・設備開発(ダクタイル鉄管・プラスチックパイプ)株式会社クボタ
株式会社クボタ

【配属先部署について】部署:パイプシステム事業部 パイプシステム生産技術開発部 設備開発課主な業務:・ダクタイル鉄管およびプラスチックパイプの新製法・新ライン向け設備の開発・生産ライン新鋭化に向けた設備設計・導入・生産立ち上げ【具体的な仕事内容】将来予定している新ライン立上げを見据え、生産設備・自動化設備を対象とした生産技術開発および新ラインの構想・設計から、設備導入・立上げまでの一連のプロセスを、準備フェーズから段階的に担当いただきます。 <入社直後から3年程度でお任せする業務>■ 新ライン立上げ業務/生産技術開発業務(準備フェーズ)将来予定している新ライン立上げを見据え、 生産技術開発および新ラインの構想・設計を準備フェーズから担当します。リーダーの下で生産ラインの担当エリアを受け持ち、以下の業務を行います。・既存生産設備の構成・仕様・課題の把握・新ライン構想立案(生産方式、工程構成、設備仕様の検討)・生産ラインのレイアウト検討、構造・仕様検討、図面作成(基本~詳細設計)・設備改良案、新設備構想に関する検討・将来を見据えた生産技術開発テーマ(工法・製法開発)の情報収集、立案、基礎検討(AI、DXを活用した新設備・新プロセス検討を含む)・技術採用可否判断のためのテスト装置・試験設備の機械設計および製作・テスト・検証の実施、結果整理および量産ライン設計への反映検討基本的な目的や課題は上長・組織方針として提示されるほか、現場課題や改善アイデアを踏まえて担当者からテーマアップすることも可能です。<3年後以降の業務イメージ>生産技術開発業務を継続するとともに新ライン立上げ業務を担当いただきます。■ 新ライン立上げ(ライン導入)事前に検討・設計してきた内容をもとに、ライン導入および立上げを担当します。・製作業者・工事業者向けの設備仕様書、発注仕様書の作成および購入申請・発注後の製作・工事の進捗管理、詳細設計内容の確認および技術調整・設備据付立ち合い、試運転、不具合対応・量産稼働が可能な状態までのライン仕上げおよび安定化対応※上記業務内容および業務イメージは、現時点での計画・想定に基づくものであり、事業状況や体制、プロジェクトの進捗等により変更となる可能性があります。【関わる部門】工場部門(製造、保全、安全、管理)研究開発部門、品質保証部門【担当案件数】2~3案件/人(足の長いもので1年以上のテーマもあり)【体制】1案件2~4名ほどのチームで進行(チームは、機械、電気、開発担当など)【働くスタイル】・不明点は他部署メンバーに直接確認でき、教え合いが当たり前の質問しやすい環境です。・部門を超えた協力体制が根付いており、既成概念にとらわれず自由な発想で業務に取り組める風土があります。【使用ツール例】・CAD:3D(iCAD、Inventor)、2D(iCAD、AutoCAD)・シミュレータ:生産シミュレータ(FlexSim)、ロボットシミュレータ(MotoSim)・点群・3Dデータ活用:XVL Studio【勤務スタイル】・残業は月平均25時間程度です。・繁忙期には業務が一時的に増える場合がありますが、36協定を遵守し、業務調整を行っています。・祝日に工事が発生する場合は、代休の取得が可能です。【入社後のキャリアパス】・まずは、自動加工ラインや塗装ラインなどの生産設備・自動化設備を対象に、新ライン立上げを見据えた機械設計および設備開発・立上げ業務に従事いただきます。・入社初期から、生産技術開発や新製法・新ラインに関わる開発要素を含むテーマにも携わりつつ、経験や適性に応じて担当領域を段階的に拡大していただきます。・将来的には、新技術を取り入れた次世代設備の開発や、ICTを活用した設備の高度化、開発要素の強い設備新鋭化を、機械チームのリーダーとして担っていただく可能性があります。<勤務地変更の可能性>総合職としての採用のため、将来的には事業運営上の必要に応じて、他事業所への異動の可能性があります。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 500万円~850万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.04.24
