【茨城/日立】水力発電所における建設現場管理者エネルギー
エネルギー
【ミッション】■入社後は監理技術者、現場代理人のもとで店社にて現場立ち上げ支援や、水力発電所等現地に赴き実際の施工管理に携わっていただきながらOJTを実施します。■その後、同社が担当する現地施工の総括責任者(現場代理人)として、同社製品及び調達機器の据付調整作業に関する総括管理を行います。現地作業を円滑に進めるために客先、関係先、社内関係部所と連携を図り、業務を遂行していただきます。■また、トラブルや不具合発生時には現場総括として要因分析や再発防止対策の実施などの対応を行う等、現場運営の全体を担っていただきます。【職務内容】<メイン業務>■建設現場における現場代理人(又は補佐)として、作業所全体の管理を実施する。・安全衛生、品質、環境に関する総括管理・現地工事を円滑に進めるための客先をはじめとする関係先との調整、折衝・現地作業所と社内関係先との調整、折衝・現地工程管理・現地へ派遣される工事協力会社、指導員、試験員等の管理、総括<付随職務>■現場代理人(又は補佐)として現場施工監理以外においても以下のような付随業務を実施する。・現地における社内外連絡窓口業務・各種パトロールと据付け工事・試運転・官庁検査の立会い・現地品質確保に向けた活動/各種試験記録の取り纏め、客先への報告業務など・不具合、クレームへの対応、要因分析からの再発防止立案など【出張について】半年~2年程度の建設現場への長期出張もございます。【募集背景】再生可能エネルギーの中でも発電効率が高く安定した水力発電所の重要性は非常に高まっております。新設、S&B(スクラップアンドビルド)のみならず、一般水力、揚水を問わず既設機の部品更新による性能向上のニーズが高まっており、組織力強化を目的として人材を募集いたします。【配属部署】プラント建設部 プラント工事グループ(約40名)■年齢層は30代~70代と幅広く、活発なグループです。■水力発電分野以外の出身者も多数在籍しております。【配属組織の概要】全国の水力発電所における当社納入プラント設備の更新工事、保修工事、スクラップアンドビルドでの工事計画及び現地施工管理を実施する組織です。案件の多くは元請けとして受注し、協力会社(請負会社)と共に同社納入機器の据付、配線工事を行い、同社はその総合的な管理を行います。【今後のキャリアパス】■入社後は同社が施工監理する作業所でのOn the Job Trainingを実施し、現有の現場管理者の下で水力発電所における施工管理経験を積んでいただきます。■適性に合わせ、担当機種や現場を選定し、現場代理人として業務遂行が可能となるレベルを目指していただき、大型工事の対応が可能な施工管理のスペシャリストを目指していただきます。【仕事の魅力・プロダクトの魅力】再生可能エネルギ―である水力発電は将来的にも重要な電源であり、カーボンニュートラルの実現に向けて社会と環境に貢献できる仕事です。自身が携わった仕事が地図にも残り、長い間その地域を支える社会インフラとして運転されていきます。【同社について】株式会社日立製作所、三菱電機株式会社、三菱重工業株式会社の一流の技術力を結集した水力メーカーとして、プラントの新設から既設プラントの予防保全まで、お客さまの運用・ご要望に合わせた最適な製品・サービスの提供を行っております。
- 年収
- 580万円~1330万円
- 職種
- 設備保全・設備メンテナンス・保守
更新日 2026.07.14