- 入社実績あり
経営数理/ESR・IFARS17 ※アクチュアリー手当ありソニー損害保険株式会社
ソニー損害保険株式会社
【業務内容】当部は、統合的リスク管理部門として様々な業務を担当しています。その中でも経済価値ベースへの対応が大命題となっておりこれに経験があり対応できる人材を求めています。経済価値ソルベンシー・マージン比率(以下ESR)算出への対応と親会社がIFRSベースでの会計を実施していることによるIFRS17号対応が主な業務になります。 ESRについては、規制ESR・内部管理ESRへの対応として、算出及びそれらに用いるアサンプションの準備、開示・報告まで幅広く行っています。 IFRSについては、火災保険や医療保険といった1年を超える負債に係る一般モデル対応を行い、算出結果を親会社へ報告しています。当社の商品群は自動車・火災・医療他幅広く、検討すべき課題が多く存在します。これらへの対応は専門的な知識や長期負評価に対する知見が必要になるため強化対応していくことが必要と考えています。これに付随するモデルガバナンス態勢も自ら強化することが求められており整備にも力を入れております。このため現有人員では上記対応に対して脆弱であるため、数理系・会計系(IFRS17)に強い人材が必要であることから募集しています。 ①業務内容経営数理部では、主に以下の3指標の算出対応を行っています。規制ESR、内部管理ESR、一般モデルによるIFRS17号対応です。これらの数値を算出するための統計的データの収集・解釈・アサンプションの設定検討や各種リスクのモニタリング・目標ESRに対するモニタリング、感応度分析等を行っています。親会社に対する報告だけでなく2026年度以降は第三者に対する開示も業務として加わっています。また、過去の統計値では表現できないような大規模災害の再現時の損害額が自己資本をどのぐらい毀損するのか自己資本は十分かといったテスト(ストレステスト)やORSA(Own Risk and Solvency Assessment)レポート作成も手掛けています。 ②仕事の魅力経営数理部は小さな組織なので、ただデータを集計するといった単純業務だけでは間に合わないので、アサンプションの検討、モデルの管理・修正・検証、算出値の評価といった経済価値ベースの負債管理における上流から最終段階までのすべての経験が行えます。また当社は、自動車・火災に加えて医療保険も持つため、損保・生保どちらの経験であってもこれまでの経験を早期に活かすことができます。【同社の特徴】■定期的な異動がなく同じ部門で専門性を深められます。希望によってはキャリアステップとして異なる部門で経験を積むことも可能です。■チャレンジを推奨する風土■裁量を持て、幅広く業務を経験できる■フィンテックへの温度感が上昇しているためデジタル化等へのPJTにも参画可能
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 850万円~1500万円
- 職種
- アクチュアリー・クオンツ
更新日 2026.04.02





