【東京】AI活用推進/AI CoE担当※最先端半導体メーカー電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
① AIポートフォリオ戦略(カテゴリ別標準化)AI利用マップ(業務 × AI)の策定/AIの役割分担・使い分けルールの制定等② 生成AIツールの評価・選定・PoC各領域AI(Gemini、Claude等)の評価・比較/AIツール採用基準の確立等③ AIガバナンス・セキュリティ統制生成AI利用ガイドラインの策定・更新/リスク評価(学習有無・データ保存・国外リスク等)④ AI CoE(推進事務局)の立上げ・運営全社推進体制の構築・運営/進捗管理/経営層へのレポートティング⑤ 全社展開・活用促進(チェンジマネジメント)AI活用の横展開(成功事例の標準化)/社内教育・ガイド・プロンプト標準整備等⑥ DX/業務改革の推進業務プロセス変革等【期待する役割】■日本の先端半導体産業を支える企業として、当社では現在、全社的な生産性向上およびビジネス変革を目的として、生成AIの活用を推進しています。■第一段階として「Microsoft Copilot」を標準ツールとして導入済みです。今後はさらに踏み込み、以下のように業務カテゴリごとに最適なAIを選定・標準化する戦略を推進します:(リサーチ:Gemini 等、資料作成:Genspark 等、コード生成:Claude、画像・動画生成:Runway 等)■これに伴い、「複数AIの安全な運用」「組織横断での活用推進」「セキュリティ・ガバナンスの高度化」を実現するため、AI CoE(Center of Excellence)を新設し、その司令塔となる責任者/リーダ/メンバを募集します。以下の業務を担当していただきます。(ご経験・適性に応じて業務範囲は調整します)(適性に合わせて、具体的な業務範囲・内容を調整します。)【配属組織】ITデジタル本部【定年】65 歳 ※65 歳以降有期契約による継続雇用有【同社とは】元某社会長の某氏が発起人となり、キオクシア、ソニー、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行が出資し、海外では2nm技術を有する米IBMおよびEUV露光装置技術を持つベルギーimecとの協力体制構築、国内では技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)との連携によりサムスン社やTSMC社でも成しえていないbeyond 2nmを掛け声に同社は設立されました。この度2027年に次世代半導体生産を目指し、キャリア採用を加速させております。【同社の魅力】■日本の半導体を再び世界へ半導体は「産業のコメ」ともいわれる、今やあらゆる技術の開発、進化に欠かせないものとなっています。かつては世界でも最先端の半導体製造国であった日本ですが、現在は海外の半導体やファウンドリが台頭し、日の丸半導体は劣勢にあります。そんな中で最先端の2ナノ半導体及びさらにその先の次世代半導体の国内量産を目指し、設立されたのが同社です。■産官学連携について大手企業8社から総額73億円の出資を受け、「ポスト5G基金事業」による次世代半導体の研究開発プロジェクトの委託先として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から開発事業費700億円を受けています。また、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)と連携して2020年代後半に2nm世代の最先端ロジック半導体の短TATによる量産実現を目指しています。 ■量産開始を目指す米IBM社と戦略的パートナーシップを締結しており、現在多くの技術者がIBM社にて2ナノ世代の要素技術獲得を進めています。並行してEUV露光機をはじめとして最先端の搬送システムや生産管理システムの導入も進めています。現在はパイロットラインの初期設計を進めており、2025年にはパイロットライン稼働、2027年には量産開始を目指しています。
- 年収
- 400万円~650万円
- 職種
- 社内SE
更新日 2026.09.07