調達スタッフ(航空宇宙熱マネジメント生産部 調達課)電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
【業務内容】■調達品の見積もり依頼、手配、コスト・納期管理■調達品の不具合対応、調整■図面や仕様書による品質・技術問題の社内外調整【配属部署・組織構成】■調達課【募集背景】通常の発注・納期管理に加えて、多数の新製品プロジェクトの見積りが発生。新規サプライヤに対する試作依頼、納級安定化のためのセカンドソース開発が急務。調達環境も2020年以降で変化が多く、米国関税に関する鉄鋼・アルミの製造精錬国調査、下請事業者に対する価格・金型管理適正化、環境規制による化成品の原料製造中止による代替ソーシングなど、調達に関する課題が増加している。そのような中、課内の人員減があり、その補充として通常発注と納期管理を行う加工品担当のスタッフを即戦力として1名募集します。<私の仕事内容>航空機脚システムの生産企画を担当しています。顧客から届いた注文内容を把握し、どのようにしてものづくりを進めていくのかを考えていきます。スケジュールの作成、生産体制の構築、材料調達、コストの管理を行い、高品質な製品を滞りなく納品できるよう現場の指揮をとります。航空機の脚は部品点数も多く、生産にも特殊な技術を使用します。また、工程数が多くなるので、リードタイムがかかります。さらに、脚システムそのものを注文いただくこともあれば、一部部品の依頼のみをいただくこともありますので、納品形態も都度変わってきます。なかなか複雑な管理になるのですが、それらを取りまとめ、きっちりと製品が出来上がった時には、爽快感を得ることができます。『仕切るのが好き』な自分の性格に、この仕事はぴったりあっていると感じています。<仕事のやりがい>多くの人の移動を支える航空機は、身近で重要な製品。我々がつくる脚がなかったら、航空機は動くことができません。なくてはならない製品を開発していることにやりがいを感じています。この仕事に就いてからというもの、飛行機が飛んでいる映像をテレビで見たら、「この機体は自分が関わっているものか」とすかさずチェックしてしまいます。そして、自分の担当製品だとわかると「脚は映らないかな」と注目して見てしまいます。元々、航空機の開発にチャレンジしたいという思いがあったので、仕事を通じて脚の構造を知ったり、部品ひとつひとつの機能を知れることが面白いです。製造工程の意味がわかり「なるほど!」と理解できたときには、またひとつ、技術が身に付いたという喜びと、航空機の内側を知れたという喜びで、嬉しくなります。<仕事の難しさ>厳しい品質要求をクリアしながら、ものづくりを行っている点が難しさかもしれません。前職でもメーカーで生産企画の仕事をしていたので、品質を守る意識は高い方だと思っていましたが、やはり航空機は人の命を預かっているものということもあって、ここまでやるのかと驚くくらいに品質を追求しています。図面に記された品質要求も高いですし、そこからどれだけ外れているのかといった基準もシビアです。また、判断が難しい場合は、我々が勝手に決めるのではなく、顧客の技術部門に連絡をとり、「この品質で問題はないか」といったやりとりも行います。ときには部品の1点1点を確認し、両者が問題ないと言い切れる品質に至るまで、やりとりを続けていきます。空の安全に関わる仕事だからこその厳しさは、使命でもあり、誇りでもあると感じています。<入社動機と入社後のイメージ>学生の頃から航空機の開発にチャレンジしたいという夢を持っていました。転職活動をする中で当社を見つけたとき「夢が叶えられるかもしれない!」と感じ、応募しました。『同社』という冠と『航空機』という響きから、堅い会社ではないかという緊張感を持って面接に臨みました。1回目の面接は私の緊張感が伝わったのか、面接を担当された方も少し堅い表情でした。2回目以降はさらに役職が上の方との面接になるので、もっと堅くなっていくのだろうと思っていたのですが、数を重ねるごとに、和やかな雰囲気になって。会社の印象が一変していきました。そして、実際に入社をしてみると、みなさんフレンドリーで、少し身構えすぎたなと思ったくらいです。もちろん、仕事に向き合うときは、みんな真剣そのもの。品質にこだわる姿勢は堅いです。<当社の自慢>とにかくフレンドリーな人
- 年収
- 800万円~950万円
- 職種
- 購買・調達
更新日 2025.08.06