真空成膜装置の研究開発・実証実験【大阪/築港】機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【配属先部門の担う役割】最先端の産業で利用される「真空成膜装置」について、お客様のニーズに応え信頼を向上させることで、シェアの拡大を目指しています。【入社後の具体的な仕事内容】スマートフォンやタブレット等のディスプレイの反射防止や防汚機能フィルム、次世代太陽電池の構成部材、次世代二次電池の構成部材などを真空中で製造(成膜)する装置の研究開発や、実証試験、プロセス設計業務を担当していただきます。・研究開発(新製品・新技術創出に向けた自社開発や他社との共同開発など)・受注前案件対応(引合案件に対する実験や評価用サンプルの作製など)・受注工事対応(装置仕様のプロセス条件検討、事前検証テスト、装置の工場試運転、現地試運転支援など)社内に保有している複数の実験装置も使用しながら上記の業務を行います。【組織構成】システム機械ビジネスユニット 技術部 開発グループ11名(若手からベテランまで在籍しています。)【仕事の進め方】引合案件、受注工事、開発テーマなどの担当をグループ内で割り当て、お客様、社内他部門、協力会社との折衝や調整を行いながら業務を遂行していきます。目標達成に向け、進捗状況と次のアクションをグループの定例ミーティングや日々のコミュニケーションで情報共有し進めます。【出張の有無】月2~3回程度(客先、メーカ打合せ、社外・関係会社での実験対応、工事の現地試運転では連続1~2週間の出張もあり)【転勤】当面なし【事業の目指す姿】真空成膜装置は、特にプロセス(成膜方法や成膜条件)に専門性を要する装置です。さらなる技術力・組織力の強化を図り客先ニーズに合った装置を提供し続けます。【募集背景】案件増加、事業伸長に伴う増員募集【本ポジションの魅力ややりがい】世の中の最先端分野で活躍する装置の開発、案件、工事に携わり、モノづくりの達成感とやりがいを得やすい業務内容です。【本ポジションで伸ばせるスキル】真空成膜技術、成膜装置のプロセス設計
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.02.09