- 入社実績あり
【プライム上場企業/リモート可】法務担当デジタルアーツ株式会社
デジタルアーツ株式会社

【職務内容】
当社の企業法務及び知的財産を担う法務部の一員として、マネージャーの右腕として実務を担い
部門内での議論・他部署との調整も交えつつ、組織体制構築にも貢献をいただくことを期待しています。
特許・商標を中心とした知財業務、または契約・法務問い合わせ業務等の企業法務業務のいずれかに軸足を置きながら、少数精鋭の組織のため、知的財産と企業法務を横断して幅広い課題に取り組んでいただくことになります。そのため、事業会社の法務領域で広くご経験を積みキャリアアップを目指していただけます。
【お任せしたい業務内容】
◇当社製品・サービスに関する 特許・商標を中心とした知財業務の推進
発明発掘から特許出願・中間対応、先行技術調査や侵害調査、商標出願・管理、知財ポートフォリオ管理まで、知財領域全般へ幅広く関与いただく想定です。
また、開発部門とのディスカッションや特許事務所との折衝・ディレクションを通じて、単なる出願対応に留まらず、「どの技術をどう守るか」「どこを差別化ポイントとして戦略的に押さえるか」といった観点で、事業やプロダクトへ深く入り込んでいただきます。
マネージャー(弁理士資格保有)と連携しながら、既存特許のブラッシュアップや権利化戦略の検討、知財観点での差別化整理、知財リスク整理などについても議論・推進いただき、知財業務全体の質向上を目指していきます。
◇契約書のレビュー・ドラフト・管理
法務部では、当社が当事者となるすべての契約書を一括してレビュー・ドラフト・管理をしております。
日ごろから当社および当社製品についての理解を深く追求し、事業側担当者と案件ごとに連携しながら、契約締結前の交渉段階の相談から締結後の運用フェーズまで、契約に関わるすべての段階に一貫して携わることができます。
また、当社では直販よりもパートナー企業を通じた販売が主流であり、エンドユーザーとの直接契約は比較的少ない点も特徴です。
そのため契約の複雑さやリスクがある程度コントロールいるため、業務負担も発生しにくい環境となっております。
※年間契約書対応件数:約300件(新規ドラフト作成が3割、既存契約書のレビューが7割ほどとなります)
◇社内各部門からの法務相談対応
営業・開発・広報・管理など、社内の各部門から寄せられる法務相談に対応いただきます。
部門責任者や経営陣とのやり取りも多く、企業の意思決定に近い立ち位置で業務に携わることができます。
取り扱う法令は民法・会社法を中心に、知的財産法や労働法など多岐にわたりますが、チーム内で分担・協力しながら対応しています。
特に新規プロダクト立ち上げ時には、法的リスクの評価から許認可取得の支援まで行うなど、事業づくりのフェーズに深く関わることも可能です。
【将来的に発生する可能性のある業務範囲】
・コンプライアンス・リスク管理施策の企画・実施(社内研修の企画・運営、経営層への提言など)
・取締役会・株主総会対応(資料準備、想定問答作成 など)
・会社規程の整備・管理(法改正対応、社内制度変更時の更新 など)
・将来的に発生する可能性のある組織再編(会社設立、合併、分割、M&A等)に関わる法務業務
【配属部門について】
管理部 法務課 2名
※弁理士(40代男性、スペシャリスト、知財をメインに対応)、アシスタント(女性、事務的な業務を中心に対応していただいている派遣社員)の2名です
【ポジションの魅力】
◇ 幅広い法務領域にチャレンジ可能
民法・会社法に加え、知的財産法、労働法、コンプライアンス、リスクマネジメントなど、将来的には多様な法務分野に携わることができます。法務としての専門性と視野を広げられる環境です。
◇ “攻め”の法務として事業成長に貢献
新規プロダクトやサービスの立ち上げから法務として参画し、法的な観点からビジネスサイドに入り込んでいただけるため、攻めの姿勢で事業を支えるやりがいのあるポジションです。
新規事業やプロダクトの企画段階から定例会議にも参加し、法務の立場から法的リスクの洗い出しや仕様提言を行うことで、事業成長を支える“攻め”の法務ポジションです。
◇ チームで支え合いながら、安心して成長できる環境
チーム全体で協力しながら進めていく組織風土のため、一人に負担が集中することは
東京都
495万円~805万円
法務・知財・特許


