【役員直下】事業開発・事業推進(HR×AIプロダクト)ファインディ株式会社
ファインディ株式会社
同社は、26.7万人のエンジニア会員DB・5つのサービス・YoY140%成長という強い既存アセットを持ちながら、「事業の次の柱」をまだ立ち上げ切れていません。・市場仮説→PoC→受注→型化を一気通貫で回せる「事業を創る人」が不足している。・「人の事業を技術で支援する側」から「自分の事業を創る側」へ――そう感じているテック領域の立ち上げ経験者に、最適な打席を用意したい。・既存アセットが揃った状態でプラットフォーム側から「次の柱」を立ち上げられる機会は、市場全体でも限られています。探しているのは「テック領域で顧客と技術の間に立ち、事業を前に進めてきた人」。AI・テック企業でプリセールス/事業開発として価値を形にしてきた方を想定しています。【なぜ今、エンジニア採用領域なのか】テック領域で事業づくりをしてきた方にとって、HR×テックは「次の事業を張る市場」として最も合理的な選択肢の一つです。■最も評価される市場で次の柱を作れる:人材紹介4,490億に対しHRTech 2.05兆(約4.6倍)。バーティカル特化型SaaSの事業価値(EV/GP)はホリゾン型の2倍以上(約11倍)と評価される構造で、「テックに特化したHR」はまさにその中心にあります。■既に持っているテックの解像度が武器になる:GitHub解析(特許取得)×26.7万人DB×4,000社データという一次情報を、事業仮説の検証にそのまま使えます。AI・SaaSで培った技術理解が、HR領域では希少な差別化要因になります。■AI時代の最前線:米国はCHROの9割がAI採用に関与する時代。日本はその3~5年遅れの立ち上がり期で、AIをHRの現場へ落とす最前線で「次の柱」を構想できます。→ 「テック×HRに特化する=狭まる」ではなく、「最も伸びる市場で、あなたのテック事業づくりの経験が事業価値に直結する」のがこのポジションです。【ミッション】■事業の次の柱の構想~立ち上げ:仮説構築→PoC→受注→型化まで自分で設計・実行する■既存アセットを武器にしたデータドリブン検証:26.7万人DB・GitHub解析データ・4,000社データで、勘ではなくファクトで事業仮説を検証する■立ち上げの型化と組織化:0→1を一過性で終わらせず、再現可能なプロセスに落とし込み次のメンバーへ継承する【職務内容】執行役員直下でテーマを定義し、役員へ直接提案しながら、新規事業を構想から立ち上げ・型化まで一気通貫で推進いただきます。■構想:市場とアセットを読み込み、事業仮説とテーマを定義する■検証:26.7万人DB・GitHub解析・4,000社データを用いたPoC設計と検証■推進:PoCから受注の初期実績をつくり、再現性を見極める■型化:受注/失注要因を構造化し、再現可能なプロセスとして組織に残す【ポジションの魅力】■提案で終わらず、事業を持ち切れる└「提案→実装→運用→次の柱」まで一貫して持ち切る0→1事業創造のケイパビリティが身につきます。プリセールスの先にある、事業を創る打席です。■揃ったアセットを武器にPoCを回せる└26.7万人DB×5サービス×YoY140%成長という武器が揃った状態で、自分の事業を一から立ち上げられます。■起業家経験と同質の市場価値└執行役員直下の意思決定とともに事業を積むことで、戦略コンサル卒よりも「事業を作った経験」で評価される、起業家経験と同質の市場価値が手に入ります。■AI時代の意思決定スピードと、広がり続ける"次の柱"の打ち手└FY26はAI関連プロダクト10個の意思決定が走るフェーズ。"次の柱"の候補は、構想として具体的に動き始めています。└組織OS構想:採用プラットフォームの先に、人的配置・組織上の意思決定を支える"組織OS"へ。従業員IDにハード/ソフトスキルを紐づけ、事業計画に対する人材要件の定義から異動・リスキリング・採用、さらに採用時のレコメンド/マッチング/アトラクトのサジェストまでを射程に置きます└副業を軸とした戦略:年収800万以上が約半数という副業ニーズの高まりをブルーオーシャンと捉え、ハイスキル人材への新たなアプローチ手段/未上場スタートアップの採用課題を解く正社員化の突破口として展開します
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 1000万円~1500万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.07.04

