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【IR】株主・投資家向け情報発信(戦略的IRの企画立案実行)株式会社デンソー
株式会社デンソー

デンソーの事業戦略・技術競争力・非財務価値を、株主や投資家へ分かりやすく伝え、継続的なエンゲージメントを行って頂きます。
具体的には、
・IRイベントの企画・運営
・決算説明会、グループミーティング、1on1、テクニカルセッション等の企画・資料作成(日本語/英語)
・投資家の訴求点整理とKPI提示
・投資家対話(機関投資家・個人投資家)
・対話後の社内フィードバックと開示改善のサイクル運用(CEO/CSO/CFO/CTO/事業トップ等との連携含む)
・ESG情報発信の高度化(マテリアリティKPIの開示、法令情報開示対応)
・統合報告/ウェブサイト作成(外部評価・AWARD評価を踏まえた改善)
※当社は「オープンでフェアな情報開示と対話」を基本姿勢とし、法令・規則準拠のうえで、重要な非財務情報も積極開示を進めており、特に統合報告書は高い評価を頂いております。
【募集背景】財務情報のみならず、非財務情報の開示など、資本市場への情報開示や対話は、年々高度化しています。資本市場においても各事業会社はIR活動の重要性に着目しており、当社も組織強化を進めています。
ターゲット投資家との関係構築/新規開拓、トップコミットを伴う説得力ある説明の強化、KPIの整備と定点提示や、ESGに関わる情報開示など、先進的な取組みを進めるべく、新しい取組みにチャレンジできる人材を求めています。
【身につくスキル】
・資本市場の“解像度”を上げる中核人材
投資家の期待・懸念を起点に、事業の蓋然性を定量・定性で可視化。経営・事業の意思決定にフィードバックしていく実務は、IRの枠を超えた価値創出に直結します。
・「統合報告」の進化を牽引
デンソーの統合報告は継続的に高い外部評価を獲得しており、制作・運営の現場で、統合思考のスキルを蓄積できます。
当社の競争力を技術・製造・人財など様々な観点から理解するスキルが磨かれます。
・ESGを“経営アジェンダ”として動かす手応え
【組織ミッションと今後の方向性】
経営管理部は、デンソーグループの持続的成長の実現を目指し、社内外の財務・非財務情報を収集・分析し、仮説立案検証・提言を通じてトップの経営判断、?意思決定をサポートします。?なかでもサステナIR室は株主や投資家を始めとする多くのステークホルダーと対話を通じ、外部の意見を経営層へフィードバックします。年々開示情報の高度化・法令化が進んでおり、より分かりやすく資本市場のニーズを満たす開示改善にチャレンジしています。
【組織構成/在宅勤務】
・組織構成
サステナIR室では、キャリア入社比率は約1/4。女性比率は3/4となっております。事業部出身者、機能部出身者(法務・人事・広報)など様々な経験をもった人材が多く在籍しております。それぞれ旧職の経験を活かしながら活躍されています。
・在宅勤務:それぞれの家庭環境に応じて柔軟に在宅勤務を活用しています。平均すると週1~2回程度は在宅を使われているイメージです。
<キャリア入社者の声>
・キャリア入社40代(前職:通信インフラから転職後、広報を経由しサステナIRへ異動)
IRによる社外との対話を経営と連携すべくサステナIRへの異動を希望。統合報告書の編集長としての任務の中で、社内の事業部、機能部と共に、統合報告書を作り上げ、24年度の統合報告書では日経統合報告書アワードのグランプリを受賞。
日々の投資家との対話の中から、訴求点を整理し、経営層を始め社内へのフィードバックを進めている。
・キャリア入社30代(前職:鉄道からサステナIRへ異動)
異業種でのIR経験から得た財務的知見を活用し、転職後1年目から投資家との対話を対応。持前の探求心をもとに社内の人脈を構築し、社内取材で得た情報をもとにした開示改善を提案している。
愛知県
600万円~1250万円
広報・IR












