ソフトウェア開発に関するプロセス改善エンジニア電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
【募集背景】鎌倉製作所は1962年、最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始しました。それから現在まで40年以上、防衛システム、衛星・地上の総合システム開発を手掛けてきており、これらシステムに不可欠なソフトウェアについて開発・製造を行ってきております。それらのソフトウェア開発をプロセスの側面から支えるとともに改善や技術革新を牽引する人材として、ソフトウェアプロセス改善エンジニアを募集いたします。 【業務内容】ソフトウェア開発プロセス改善エンジニアとして、ソフトウェア工学の知見及び自部門での開発実績の分析結果から、SW開発における品質や生産性に関する部門目標値(メトリックス)の策定を実施するとともに、策定した部門目標値を達成及び新たな開発プロセスを導入するためのソフトウェア開発プロセス改善等の業務をご担当いただきます。また、部門目標を達成するための開発エンジニアの教育もご担当いただきます。【具体的には】① 自部門の製品開発に関する重要な評価指標(KPI)を実績データに基づき策定する。② ソフトウェア開発のQCD-Rを定量的に確認し、品質、生産性の評価を実施するとともに、開発プロセスの改善を継続的に実施する。 ・現場データに基づくボトムアップ的な改善(プロセスを運用するための仕組みの改善) ・PMBOK等の知識体系の更新に伴うトップダウン的な改善(プロセス自身の改善)③ ソフトウェア開発管理システムの開発・機能改善、AI等新規技術に対応するためのプロセスの適合化も実施する。④ ソフトウェア開発に関する基礎的な教育(ソフトウェア工学的な内容を含む)等を実施する。 【使用言語:各種スクリプト言語】・環境:Windows、Linux・ツール:Redmine,JIRA等のプロジェクト管理ツール 【働き方】■残業時間:20時間/月■フレックス制度:あり■リモート制度:週1回程度 【想定されるキャリアパス】ソフトウェア部門の開発プロセス改善推進者としてスキルを高めつつ継続的に活躍いただくこと以外にも、経験を積んだ後は開発プロセス推進者として培った知見を活かして品質保証部門で事業所全体の品質保証に携わっていただくなど、活躍の場を広げていただけます。 【定年/再雇用制度】定年:60歳再雇用:65歳<三菱電機・鎌倉製作所について>■防衛システム、宇宙システムのリーディングカンパニーとして、数多くの製品を開発・生産し、国内の安全保障や宇宙開発に大きく貢献して参りました。■国内に7社のみしかない「プライム企業(防衛省と直接取引を行う企業)」の一員として、防衛費予算の拡大を背景に更なる事業拡大が期待されております。■安全保障における社会情勢の影響から国家GDPの予算拡大により、大きく市場の成長が見込まれる事業です。※今後15年で約3倍の市場拡大が見込まれています。■防衛省からの大口案件増加に伴い、鎌倉製作所での売上高は前年度比107%の1兆366億円と堅実な成長を遂げています。■平均年収869万円(2025年3月期 有価証券報告書より)■平均勤続年数16.3年(2025年3月期 有価証券報告書より)■働き方◎・リモートワークやフレックスも活用可能・平均有給休暇取得日数は17.3日(組合員平均)・離職率3.4%(2024年度実績)・全社月平均残業時間22.9h(2024年度実績)■福利厚生充実・社宅・家賃補助/寮(独身・単身赴任)/引越代支給など ※諸条件あり
- 年収
- 500万円~1100万円
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.09.25