ロボティクスエンジニア~京大発核融合スタートアップ京都フュージョニアリング株式会社
京都フュージョニアリング株式会社
【概要】リモート可(ハイブリッド、週1回の出社を義務付け)/直近105億円の資金調達を実施した注目スタートアップ/J-Startup認定(経済産業省)・東洋経済「すごいベンチャー100社」選出/カーボンニュートラルな未来のエネルギー開発を担う会社【ミッション】高い放射化環境に置かれる炉内機器(ブランケット、ダイバータ等)の遠隔保守(リモートハンドリング)技術は国内外でもまだ確立事例の少ない領域です。産業用ロボット,メカトロニクス分野で培った技術力を土台に, ITER,JT-60SA等で経験を積まれた先駆者の知見を取り入れつつ,当社における核融合炉リモートハンドリング技術の確立と産業化を担っていただくポジションです。ロボティクスメーカーをはじめとした協力企業と連携しながら,国内外の核融合炉プロジェクトにおけるリモートハンドリングシステムを構築する中核人材となることを期待します。【業務内容】■設計業務- 炉形状に応じたリモートハンドリング方式の概念検討- 干渉,公差,位置決め精度などの機構動作解析(外部協力企業との協業)- マニピュレータ,エンドエフェクタ,搬送台車,センシング等の概念設計- 遠隔着脱機構,遠隔溶接,キャスクなど,核融合特有の要素技術開発■実証・対外業務- モックアップによる実証試験の計画・実施・評価(外部協力企業との協業)- リモートハンドリングシステムのサプライチェーン構築- 関連機器の調達仕様書作成,協力企業との協議【求める人物像】・同社のVision/Mission/Valueに共感して頂けること・新しい技術、知識、様々な業界に積極的にコンタクトできる・失敗を恐れず、積極的にトライできる【業務上での英語使用について】現在同社社員の4割が外国籍社員です。海外拠点とのやり取りも発生しますので、メールや電話での英語使用をしていただくことがございます。【ポジションの魅力】世界的にも確立事例の少ないリモートハンドリング技術領域で設計,解析,実証試験まで裁量を持って一気通貫で携わることができる核融合炉が実験段階から産業的な建設フェーズへ移行する,業界的にも稀なタイミングの技術的中核を担える産業用ロボット・メカトロニクスで培ったスキルを放射線・真空環境という新しい応用領域へ展開し,専門性の幅を広げられるITER,JT-60SA等の先駆者や社外有識者ネットワークにアクセスしながら,手探りだけに頼らず挑戦できる環境がある【事業フェーズ】国内初!フュージョンエネルギー発電実証プロジェクト「FAST」の概念設計を終え、国内の民間主導プロジェクトとして初となる「概念設計報告書(CDR)」を公開しました。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 700万円~900万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.09.26