2輪車向けシャーシデバイスシステムの設計・評価 @静岡自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
【募集背景】二輪車市場における電子制御化・高機能化が進む中、Astemoでは次世代モーターサイクルに向けたシャシー技術の開発をさらに強化しています。特に、電子制御サスペンションをはじめとする先進的なシャシーデバイスへのニーズが高まっており、今後の市場成長を見据えた開発体制の拡充を進めています。【ミッション】配属後は、二輪車向けシャシーデバイス(主に電子制御サスペンション)に関する、現在進行中の開発プロジェクトに携わっていただきます。設計、または信頼性評価のいずれかの立場から、製品開発を主体的に推進していただくポジションです。将来的には、既存製品の開発にとどまらず、次世代技術の企画・構想立案、新技術の実現に向けた設計・検証、開発した製品を完成車メーカーへ提案し、採用に結びつける活動まで業務領域を広げていただきます。【具体的には】主に製品の設計もしくは評価と開発推進業務をご担当いただきます。(メカ・エレクトロニクス・制御:経験に応じてアサイン)新商品を開発する特性上、新商品の企画、設計した製品の試作から初期段階の検証、テスト、実車での評価、客先へのプレゼンテーションなど幅広い業務をご担当いただきます。■入社後すぐの業務現在進行中のプロジェクトの設計、もしくは信頼性評価の業務を推進いただきます。■入社1年~3年以降2輪車の将来技術の発想や、その実現、開発した製品の採用に向けた活動まで手を広げてご担当いただきます。■組織構成先進技術開発1課には、設計機能と評価機能の両方があります。20代・30代のメンバーを中心とした比較的若い組織で、年次や役割にとらわれず意見を出し合いながら、主体的・スピーディに開発を進める風土があります。新しい技術やアイデアにも積極的にチャレンジできる環境です。■組織のミッション・実績モーターサイクル事業部 新商品開発部では、二輪車のシャシー領域において、サスペンションおよびブレーキを横断した開発業務を担っています。配属予定の先進技術開発1課では、二輪車向けデバイスの先行開発から、初採用機種における量産立ち上げまでを一貫して担当しています。設計と評価の両機能を課内に有しており、先行開発段階での設計検討から、信頼性評価までを自部門内で完結できる体制が特長です。また、技術プレゼンテーションなどを通じて完成車メーカーとの直接的なコミュニケーションの機会も多く、製品づくりの上流から下流まで、幅広い経験を積むことができます。直近の開発実績としては、EERA電子制御サスペンションや、先進的な車高調整システムである「HEIGHTFLEX」の開発を手がけてきました。今後も電子制御サスペンションを中核技術としながら、二輪シャーシシステムにおける新構造・新技術の開発を継続していく計画です。 【働き方】■残業時間:月平均30時間繁忙期は45時間程度まで増加しますが、平均的には月30時間(年間360時間)程度の残業実績です。■フレックス制度:あり■リモート制度:あり【定年】役職定年:なし定年:60歳(再雇用70歳まで)【企業について】■企業概要・売上約2.2兆円、従業員約8万人を抱える世界有数の自動車部品メガサプライヤーです。・日立オートモティブシステムズ株式会社、株式会社ケーヒン、株式会社ショーワ、日信工業株式会社の4社が2021年に日立Astemoとして経営統合し誕生しました。現在は本田技研工業を親会社(61%)として、日立製作所(19%)、ファンド(20%)という資本構成で、安定した基盤を有しています。・グローバル自動車部品メーカー売上高ランキングは世界20位、国内5位であり、二輪車用製品シェアでは世界1位のシェアを誇っています。■Astemoならではの魅力・世界26の国と地域に129拠点を有し、グローバルに事業を展開する同社ですが、HQ(本社)は日本に位置しています。そのため、日本が開発の中心となってグローバルプロジェクトをリードする機会が多く、日本発の技術・製品を世界へ展開していくことができます。・大規模な事業基盤を持ちながら、統合後間もない企業だからこそ、組織・技術・開発の仕組みを自ら変えていける余地があります。
- 年収
- 493万円~928万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.09.14