- 入社実績あり
操業管理・生産技術開発【神戸/加古川】株式会社神戸製鋼所
株式会社神戸製鋼所

【具体的には】■入社直後からおよそ半年間は、研修とOJTを行いながら製品や製造設備、製造プロセスの理解を深めて頂きます。■その後、半年から1年後を目途にコスト削減や品質向上などの改善テーマを担当し、OJTリーダーや上長の支援のもと、改善テーマに取り組んでいただきます。■将来的には改善テーマの主担当として現場や関係部署と協働でPDCAを回し、生産技術改善を実行していただきたいと考えております。【キャリアパス】操業スタッフとして、キャリアパスの一例は以下の通りです。ご本人の適性などを考慮の上、ローテーションを行います。(プランA)冷延精整室:3~5年 → 薄板技術管理室(品質設計部門):3年程度 → 海外JV駐在 or フロント(商品技術部 東京、名古屋、大阪) 3~4年 → 薄板技術 or 操業部門 or 商品技術(プランB)冷延精整室:3~5年 → 鉄鋼プロセス技術開発室:3~5年 → 冷延精整室 or 表面処理室:3~5年【募集背景】KOBELCO(神戸製鋼所)の強みである「高強度ハイテン(高張力鋼板)」は、自動車の軽量化によるCO2排出削減と、衝突安全性能の向上を両立させる、社会貢献度の高い製品です。現在、加古川製鉄所ではこのハイテン材の量産体制を強化していますが、高強度ゆえに製造難易度が極めて高く、さらなる「安定生産」と「品質向上」が喫緊の課題となっています。次世代の「世界一の薄板工場」を目指し、現場と一体となって技術開発・改善を推進していただける新しい力を募集します。【配属組織】鉄鋼アルミ事業部門 加古川製鉄所 薄板部 冷延精整室【魅力・やりがい】◎当部署が製造する高強度ハイテンは自動車メーカー様からも高い評価を得ており、CO2削減による環境対応と衝突安全性を両立する社会課題に貢献する製品を製造しています。◎製造プロセスが相互に関連しており、難易度が高い課題が多く、挑戦的に取り組むことができます。◎具体的な操業改善テーマを持ち、自分自身で計画を立て他部署を動かしながら業務を進めることができる職場です。◎経験を積むことで、その後のお客様サービス業務、開発業務、海外(北米、中国)JVを経験することで可能性を広げられる職場です。◎操業現場との距離感が近く、職場改善意識も高いので、現場と一体となって課題解決に取り組める職場です。◎部署内も若手が在籍しており、聞きやすい雰囲気で業務遂行できます。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.04.28




